サンタと一緒にやって来た!・・・投稿記事


投稿者=福中OB 

『道理そこのけ道明たちが通る。第14弾』 

12月23日(天皇誕生日)午後、「白い街宣車が久しぶりに福江の港に上陸しとる、増山建設五島支店へのクリスマス・プレゼントじゃろか。(笑)」と、五島からメールが届いていた。

1928891_568713649946197_4843997105099661926_n今回の「旧大波止ホテル解体事業疑惑」で最低制限価格のランダム係数の設定などを主導していた副市長の中野基樹(五島市建設審査委員長)が辞任して以来、ちょっとテンションが下がっていたが、今日はクリスマスイブ、『増山そこのけサンタが通る』ということで今日は白い街宣車からの五島市民へのクリスマス・プレゼント街宣のようである。 

こちらも「道理そこのけ道明たちが通る。第14弾」をクリスマス・エントリーしてみる。 

そこで、最初から読んでない人のためにちょいと説明しときます。
道理そこのけ道明たちが通る』の道明たちとは増山建設五島支店・支店長の増山道明と増山建設五島支店安全対策室長の平山政毅、それに12月7日に副市長を辞任した中野基樹の福中同級生3人組と、旧大波止ホテル解体工事の事業主と詐称する的野文具の的野元昭、そして旧大波止ホテル解体工事のアスベスト除去費を犯罪的金額に水増しした張本人の山田設計・平井賢二の5人衆のことである。 

何で『道理そこのけ』かというとこも、もう一度押さえておきます。
始まりは「旧大波止ホテル解体事業」を93%が公金で賄われる事業であるにも関わらず地主というだけで事業主を的野文具の的野元昭だと強弁し、民間人による民間工事風に偽装工作したことが事の発端である。予算の93%が市、県、国の補助金の工事が何で事業主が五島市ではなくて個人の的野文具の的野元昭なのか『無理が通れば道理が引っ込む』という下心満載でこの案件は最初から胡散臭がプンプン臭っていた。
しかもコンサル(今猿?)と称する山田設計・平井賢二のアスベスト除去費の見積金額(微研テクノス㈱http://www.biken-t.co.jp/)が犯罪的金額の1億7000万円と世の中を舐め腐っていた。
これはこれで今後の展開次第で刑事事件に発展する可能性も含んである。
何度も書いてきたがとどめが下記に示している8月22日に行われた一般競争入札もどきの犯罪的入札である。今、こうして思い出しても理不尽な増山一味には腹がたつ。 

予定価格 214,017,000- 
最低制限価格 172,968,000- 
出口興業 212,000,000-(協調入札)   
増山建設 173,100,000-(落札業者) 
今村組  172,940,000-(失格)       
片山組  172,705,000-(失格)       
萩原組  171,768,000-(失格) 
本間建設 158,000,000-(失格) 
才津組  137,315,000-(失格) 

増山と談合してたのか受注意欲ゼロの出口興業 の212,000,000-は論外としたら、実質的に一番高い金額だった増山建設五島支店が落札するという道理に反することが「旧大波止ホテル解体事業入札」では行われていたのである。
「無理が通れば道理が引っ込む」「道理ひっこめ無理が通る」「道理ひっこめ道明たちが通る」という道理である。
(尚、筆者の一身上の都合により登場人物の敬称は略させて頂きました)

※投稿文面中にご指摘を頂いたご無礼な表記がありましたので、管理者の責で書き換えさせていただきました。関係者の皆様、ご気分を悪くさせてしまい申し訳ありません。今後の情報発信サイト運営の面で非常に勉強になりました。


管理人ヨリ 議会最終日で本日は市議会傍聴に伺っております。戻り次第、コメント含め関連画像等を添付したいと思います。いつも投稿ありがとうございます。

 

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