国境離島新法の制定、おめでとうございます


日刊セイケイ(http://n-seikei.sankei-mrt.co.jp)さんより国境離島新法が制定され五島市も含まれている新法を祝し掲載依頼がきました。
過去の関連記事→http://510-journal.info/?p=8591

個人的には新法が制定されたから人口減少が食い止められるとは思えない。島の人口減少はただ単に出生率の低下が問題ではない。若い世代が進学、就職等で島を離れ島への来島を選択しない。また、生きていく上で必要となる仕事。五島市が得意とする『宝の持ち腐れ』になるのだろうとする私は思う。新法そのものは中国などの海洋進出をにらみ、国境海域の有人離島を領海、排他的経済水域(EEZ)を維持する拠点と位置付け、無人化を防ぐ狙いがある。本土から離れ人口減少が激しい島々を、居住環境整備を特に必要とする「特定有人国境離島地域」に指定。航空・船舶運賃の低廉化や雇用拡充、漁業経営の安定化などに向けた施策を国が財政支援する。

そうです!財政を支援するだけであり「施策」は各自治体がプランニングしないと絵に描いた餅に過ぎないのでる。五島市役所がどれくらい新法を活用できるかなのである。

しかし面白い法案である。漁業経営の安定化に向けた!現在五島市が力を入れている洋上風力発電事業、これだけで漁業経営の安定化に不安を与えているのである。

浮体式による洋上風力発電の展開イメージ。出典:五島市

残念な事に新上五島町の公式ホームページでは告知はあるが、五島市ホームページには掲載すりゃない。この程度なんだな。
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4月20日、国境離島新法の制定、おめでとうございます。
国境離島新法国境離島新法が成立しました!! – 新上五島町 – 長崎県 五島列島 新上五島町公式

 これは人口減少が激しい、国境離島を特定地域に指定し、航路運賃の低廉化や雇用拡張、漁業支援など、人口維持策に取り組むことが柱です。
また、「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案」いわゆる国境離島新法です。

本法律は、離島航路・航空路運賃の低廉化等の特別な措置が実施されることが想定されており、人口減少の進む本町において、住みやすい環境づくり、経済の好循環等に大きな恩恵を受けることとなります。

これもひとえに、自民党離島振興特別委員長の谷川代議士を中心とした地元選出国会議員の皆様の本法案成立に向けた私共の想像をはるかに超えるご尽力の賜 であり、また、町民の皆様におかれましては、昨年5月23日(土)に開催された新上五島町国境離島新法制定総決起大会において、多くの皆様のご協力をいた だき、その大きな期待があったからこそ、本法律の制定につながったと確信しているところであります。数々のご支援、ご協力を賜りましたことに感謝申し上げ ます。

今後は、国境離島新法を執行するために必要な予算が十分に確保されるよう全力で取り組み、新上五島町の活性化と町民皆様の生活を守り、住環境の向上につなげて参りたいと考えております。町民の皆様にはこれからも変わらぬご支援の程、何卒よろしくお願いします。

今回の国境離島新法成立にご尽力くださいました谷川代議士、金子先生をはじめ、関係皆様に、深い敬意を表し、お礼を申し上げます。

だ、そうです。山田ヒロシ県議はオレがやった、オレがしてやると言ってはシャシャリ出て、利権にばかり絡んではなりませんよ。ほんとうに離島の厳しい現象 を認識してください。夜な夜な長崎の夜の街に出没しては、銅座の店のお目当てのキャバ嬢と同伴にアフター、毎日、毎日ご苦労さまです。そんなお金、どこか ら捻出してるんですか。まさかの性夢調査費じゃ、なかろうね。

 

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