任意団体ほど民主主義


所属する「会」の本年度総会が開催される。

この話題が五島市、五島市議会への苦言に関係あるのかと思いでしょうね。

ちょうど始まったところだろう。
本年度総会で想定される質疑、提案への返答内容の勉強をきちんとすませているから大丈夫!!
会長挨拶ではカンニングペーパー持参である事をお詫びした上で喋ります(^O^)
当日を迎える迄に、常任理事会、理事会と会則にそって進めてきた。

『物事に変更や新規案件、提案などが発生する場合には、全ての関係者に図って意見を聞かねばならない。そして決をとる。五島市長 野口と市役所、市議会が大事にしない部分なのである。

そして、その責任は長たるものが負わなければならない。』のである。

出典:戸田建設(撮影:西山芳一)

出典:戸田建設(撮影:西山芳一)

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五島市長 野口は丸田に言い訳する。事業は市民が選んだ議員さんたちが承認しているのです。
市民が選んだ市議会。市民が選んだ市長。
選ばれた後はこの人たちは『市民・住民』の意見など耳にしないじゃないか。
だから
大浜地区へのごみ焼却場建設にしろ、崎山沖での洋上風力発電事業がもめるんです。
厳しい意見は耳にせず、気の合う仲間だけで進めるからもめるのです。
任意団体ほど周囲の意見を大事にする。行政ほど市民・住民の意見は無視する五島市なのである。
意味を成さない五島市議会。議会開催に対して全ての議員に『委任状』を提出させればいいんだよ。議会に出席しても無意味な議員達。

私も五島市長の真似をして、理事会が決めたことを曲げる訳にはいかぬと、会員からの意見を一切聞き聞き入れず押し通してみるか!

いや私はそんな事はいたしません、出来ません。なぜなら人の心を大事に考える生き物ですから。

 

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