またしても火元はM建設か!?


masuyama
何らトラブルなく来年の開校に向けて進んでいるように思っていた岐宿地区統合小学校建設工事(建築)1工区であったが。
ここにきて業者間のトラブルによりゴールデンウィーク最終日に五島市は騒がしくなるようだ。


4月28日午前、私の携帯電話に非通知&名無しの権兵衛で情報提供があった。
岐宿地区統合小学校建設工事(建築)1工区入札落札者、出口・増山特定建設工事共同企業体(代表構成員 出口興業株式会社 代表取締役 出口 敬介)向けに街宣が行われるというものだった。

現在、独自調査は進めているわけだが、どうも街宣のターゲットは今回もM建設がもめ事の主人公らしい。
同時に、もめ事について五島警察署もI社からの相談でK氏(2006年6月、会社経営破綻)に事情聴取も行われている模様。
現時点での情報はここまでだが。
ゴールデンウィーク最終日あたり、五島市の建設会社事務所近辺は騒がしくなることだろう。

私的には終盤を迎えている大波止ホテルの解体問題で街宣されるんだろと思っていたんだが、なんせ長崎県土木部監理課建設業指導班から建設業法違反の疑いで立入調査が入ってしまったからね!→M建設大丈夫なのだろうか?

 

請負金額2,500万円(建築一式工事は5,000万円)以上の公共性のある工作物の工事の主任技術者(又は監理技術者)は現場に「専任」になります。

専任というのは現場に常駐することなので、他の工事と掛け持ちすることができません。

下請け業者も建設業許可を得た業者(建設業者)であれば、現場代理人・主任技術者を配置する必要があり、請負金額2,500万円以上であれば、主任技術者は現場専任になりますので、他の工事を掛け持ちすることができなくなります。

専任の場合:注文書の契約工期
非専任の場合:請負部分の実働期間 となります。
また、中間検査及び完成検査には道義上専任、非専任に関わらず同席しなければならないのです。

丸田は土木施工管理技士の国家資格を持っていたんだった。専任の技術者の配置等についてもきちんと学んでいるんです。

大波止ホテル解体撤去工事では、工事全期間で増山建設は長崎市にある企業との間で下請け契約を交わしておられた事だろう。ここまで探りを入れられたら、下請け企業と雇用契約交わし、表面上は下請け企業の社員に見せかけて業務に従事している五島在住の作業員らに関しても人材派遣業法違反で暴かれていくだろう。不良建造物を安心・安全を建前に工事費へ94%の税金を投入した工事、五島市行政は、ここまできても民間工事と言ってゴマかすつもりなのか?
はっきり言っておこう。大波止ホテル解体撤去工事は公共性を含んだ事業なのである。

また、5月20日には、大事な旧福江清掃センター解体撤去工事の入札が行われるんですよ!
丸田の落札予想を裏切らないでもらいたいものです。

 

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