大浜地区住民の心の訴え・・・投稿記事


大浜住民のひとりです。もし可能でしたら、以下の投稿をお願いします。
きのうも各自に別れてチラシを配りました。

途中で、区長とばったり会いました。ちょうど、どなたかのお宅に配布しようとしていたときでした。
その姿を見て、思わず涙が出ました。

73歳の高齢の町の代表が、自らの足で、一軒ずつ、市民のみなさんに「私たちの想いを聞いてください」と、暑いなか喉を乾かしながら、何時間もかけて歩き回っている。

自分たちのまちを守りたい。
住民を、子や孫を、守りたい。
ただその一心で。

どんなに懇願しても、行政は一切聞き入れてくれないから。

市民である私たちを無視し、排除しようとしている五島市役所。

そして野口市長。

このままだと、五島市は確実にダメになる。

市政運営が困窮すれば、被害者となるのは、私たち五島市民です。

そして、いまは他人ごとに考えている市役所の人たちにも、その代償は必ずくることになります。


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管理人より
昨日自宅に戻ってきたら我が家の郵便ポストにも届いていた。
なにがなんでも建てるぞ!の五島市。市民の税金と国民の税金で生活をおくる地方公務員。「反対する大浜地区住民にはシャッターを閉じて市の説明を聞いてくれない」「一人が区民や市民を騙して署名活動に動かれた」五島市の市長が言う言葉に呆れた。昨年12月に個別訪問するとか何とかいったが、実行せずダラダラと暦だけめくれ続いた。そして金曜日には解体工事入札が強行される。
この期間に五島市が行ったこと、街宣による区民の訴えを圧力で止めさせた。たった2ページで広報紙にて新しい施設建設の紹介。町内会の力で広報紙は配布されるのである。

大浜地区住民は誰にも頼らず、自ら反対している理由を配布して回る。
市役所相手に火炎ビンや、カッターナイフ、全国では地方公共団体にたいし市民による暴動が起こったりする。理解できる。
こんな局面、市の横暴な対応に出くわして初めて丸田のジャーナル活動がわかるものなのだ。

 

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