道理そこのけ道明達が通る。第18弾(番外編)・・・投稿記事


久方ぶりに福中OBさんよりFacebookへメッセージが届いた。ではご紹介いたします。


久しぶりの五島への里帰り、相変わらずやりたい放題してるね。
今度は山田博司への献金大好きの今村組ですか。(笑)

投稿者=福中OB

http://510-journal.info/?p=9379(道理そこのけ道明たちが通る。第2弾)

FullSizeRender今月、5月20日に行われた「旧福江清掃センター解体撤去工事」がまたしても最低制限価格付きで行われ、今村組(今村音博)が8社の中で6番目ながら落札業者に決定している。今村組より安く見積もった5社が失格という、わけありの五島方式である。

昨年、8月に行われた大波止ホテル解体除却事業入札で落札した増山建設五島支店(増山道明支店長)も事実上の最高値ながら、わけありの五島方式で落札者に決定していた。

五島市は最低制限価格を設けた理由として、「適正な施工の確保を図るため」と苦しい説明をしていた。
しかし、増山建設五島支店が下請けに丸投げした金額は約8400万円と推測されている。
増山建設五島支店の落札金額が1億7310万円だから、約9000万円近いボロ儲けである。
これのどこが敵性な価格だろうか。(怒)

適正な施工は適正な価格から産まれる。
明らかに増山建設の9000万円近い利益は暴利であり、企業努力でも何でもない、ただの税金泥棒と言っても過言ではない。

五島市が最低制限価格を設けた理由として、「適正な施工の確保を図るため」と 公言するならば、下請企業との契約金額までチェックするのが行政の責任というものである。

8400万円で発注する増山も増山だが、あんな廉価で受けた下請け企業も企業である。

最近、判明した事実だが下請け受注企業の営業部長というのが、増山と同じ生月出身でズブの素人のナンチャッテ営業部長さん、って聞けば納得、マンガの世界である。

ナンチャッテ営業部長さん、良い仕事してますね~(笑)名前も性格も知ってるけど武士の情けで名前までは伏せといてやる。(今回きりだよ)

おかげで約8400万円で下請け工事を受注した下請け企業(長崎市)は資金繰りに四苦八苦する有り様というから、開いた口が塞がらない。

今年2月には地元の孫請け会社に50万円の工事代金(人夫賃)を数回にわたり未払いを繰り返していた事実も判明している。
困った地元の孫請け会社社長が某所から緊急的に借りて難を逃れたことまで○○関係から通報が入っている。

更に類は類を呼び、不幸の輪は連鎖するという。とうとう4月27日、「大波止ホテル解体除却事業」は建設業法違反の疑いがあるとして長崎県土木監理課建設業指導班の抜き打ち検査が行われ、建設業法違反が図星で発覚、現在工事はストップ中という不幸な顛末となっている。下請け企業は勿論、増山建設五島支店にも適切な価格と適正な行政処分が下されることが期待されている。

 

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