結局は「○産!?」山貰う


故人のご冥福をお祈りいたします。合掌

昨日23日、○田氏から一枚の画像付きメールが届いた。
ご存知かと思いますが、数日前の長崎新聞お悔やみ欄「小柳なみ子さん・96歳」について調査をできませんか?
そしてメモ紙が添えられていた。
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どうも電話では分かりづらく、○田氏宅へ訪問させていただいた。
そして自分なりに家系図を作図して動いてみた。
訪問調査先機関、五島市市民課戸籍係。
その際、持参した資料がこれだ。(※赤ペンでの落書きは説明を受けながら書き加えたもの。)
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一体何の話なのか!? 記事にするまでの情報なのか!?と思いでしょう。
私は五島市行政、そして市議会議員に関するおかしいと思うことに苦言を呈しています。
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昨日と今朝がた自分なりの調査を終え、相良市議宅へ電話し奥様に伺いました。
伺ったというか、奥様の話す内容の正確性を確認したのである。
そして記事にしました。なぜなら奥様の説明に疑義を抱いたからである。
説明しよう。

五島市役所戸籍係の丁寧な説明によると、死別又は離婚等の理由で再婚することになった場合、どちらかに幼い子、未成年者の子供が存在した場合のみ市役所側から「養子縁組」のご説明をされるそうだ。
これは説明があって当然だと私もすんなり理解できた。
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上の図で話を進めよう。
今回他界された「故人・小柳なみ子」さんは小柳ジタロウ様の後妻(終戦後の引揚げ後に入籍)。
戸籍上でも立派なご夫婦となられる。
ジタロウさんと前妻には子供がおられた。その長女の娘が今回の主人公「千鶴子」さんなのである。

相良(福江)

相良(福江)

お悔やみ欄には「喪主・相良千鶴子(ちづこ)さん」と記されている。
つまり五島市議 相良尚彦氏(=公明党)の令夫人なのである。
告知によれば、「相良尚彦五島市議の義母」とある。
そうです、相良市議には二人の義母が居たということなのです。
なんの問題もない話ですね。

相良市議の奥様のお母さんは(結婚後の姓は、ヤスナリとなる)小柳ジタロウさんと前妻との間の子供である。
ジタロウさんが再婚後、なみ子さんはいったいどんな間柄になるのか?
千鶴子さんのお母さんにとって、ジタロウさんの奥様・故人なみ子さんは「お父さんの妻」。
この場合、千鶴子さんのお母さんと故人なみ子さんが養子縁組を組まなかった場合の戸籍上の関係。
養子縁組を組めば、お母さんとなるのである。
しかし千鶴子さんのお母さんと故人なみ子さんとの間には養子縁組は組まれていなかった。
なので、千鶴子さんのお母さんにとって、故人なみ子さんは「お父さんの妻」なのであった。

千鶴子さん、そして相良市議にとって故人なみ子さんは、「祖父の妻」となるのである。
しかし心優しい相良市議のご夫婦は、平成19年に故人なみ子さんと養子縁組を結んで、戸籍上故人なみ子さんの娘(=千鶴子さん)となったのである。
つまり祖父ジタロウ爺様の奥様が千鶴子さんのお母さん。複雑である。
そこで最初説明した五島市市民課戸籍係の説明に戻ろう。

五島市役所戸籍係の丁寧な説明によると、死別又は離婚等の理由で再婚することになった場合、どちらかに幼い子、未成年者の子供が存在した場合のみ市役所側から「養子縁組」のご説明をされるそうだ。

平成19年、今から9年前に市役所の勧めで故人なみ子さんと養子縁組を結んだ。と説明するのが相良市議の奥様千鶴子さんなのである。千鶴子さんは御年61歳になられるそうだ。

五島市役所戸籍係の丁寧な説明によると、死別又は離婚等の理由で再婚することになった場合、どちらかに幼い子、未成年者の子供が存在した場合のみ市役所側から「養子縁組」のご説明をされるそうだ。

52歳はかよわい幼女なのか? 一般社会では未成年なのか?

五島市議を主人に持つ奥様の発言では、市役所の勧めで養子縁組を結んだ。
駄目だよ!ありもしない話を作り上げては。
私の調査内容での五島市役所市民課戸籍係の発言をでっち上げと言うのであれば、6月議会にて質問に立って「養子縁組」について問うていただきたい。
丸田が説明受けた内容を市民課課長は立派に答弁されるのである。

平成19年養子縁組成立。立派な親子関係なのである。
なのに、新聞お悔やみ欄で、なぜ市議の義母と告知してしまったのか?との丸田の質問に「長崎新聞社」が義母でいいんじゃないのですか?と指示されたそうである。
平成19年に立派な親子になったのに、故人なみ子さんは千鶴子さん及び、相良市議にとって母の位置付けとは知らなかったのか?

葬儀の準備等でバタバタしていても養子縁組を結んだ立派な親子関係を、ど忘れすることはあるまい。

千鶴子令夫人への電話取材ので言わせていただいた。ご主人の立場が市会議員でなければ誰も私に調査必要と情報提供しないだろうし、私も取り上げたり調査したりいたしません。公人である以上「疑い」を持たれてはいけないのです。
逆に言えば、お悔やみ告知で「相良尚彦五島市議の義母」と書かなければよかったんですよ。本当の義母(千鶴子さんの実母)でなく、養子縁組を結んでの義母だったんですから。

養子には2つの形態がある

 

養子縁組には、特別養子縁組と普通養子縁組の2つの方式があります。

特別養子縁組は、養子となった者と実親との親子関係が法律上消滅します。法律上は、他人としての扱いを受け、養子になった者は、実親の相続人になることはありません。

また、養子の子に子があっても、この者(孫)が代襲相続することもありません。

一方、普通養子縁組は、養子先の親と法律上の親子関係が生じますが、これによって実親との親子関係が消滅することはありません。つまり、養子になった者は、法律上(相続上)養子先の親と実親の2組の親の子となり相続人になり、相続に関しては、法定相続人と民法上何らの違いもありません。

私にメモ入りの情報提供を成されたお方の話によれば、故人のお墓は故人自らで用意されたそうだ。
そして価値のない財産=山林を頂いたそうである。(相良尚彦五島市議の令夫人談)

電話の最後に、私は宗教に対して文句を言うのではありませんが、
この度のご葬儀は「創価学会の友人葬」で営まれたのですか?

「はいそうです。」

これ以上、この話題に触れる気はございません。
「市役所へ相談に行った際に市役所が養子縁組を勧めた
「長崎新聞社が義母と記したほうがいいといったからそうしました」
あとは世間が判断されることであり、私がとやかく突っ込み入れる話題でもありません。
告知するとすれば「相良尚彦五島市議の養義母」と書くべきなのであろう。
当時、義母で良いですよとアドバイスしてくださった長崎新聞社の担当名を尋ねたんですが、
「聞いていない」として式典社を通じて新聞社に確認とって担当名の連絡を携帯に下さると言っていたが・・・
できるわけないですよ。
「嘘」つくと更に「嘘」でカバーします。そして又「嘘」で守りに入ります。その結果、自分自身が「何」言っているのかがわからなくなるものです。まさに相良市議の千鶴子夫人の電話による話がそうでありました。(取材人丸田の感想)
これにて調査報告を終わります。

故人のご冥福をお祈りいたします。合掌

議員たるもの疑われてはいけません!!

丸田はきちんと調査したうえで相良市議令夫人に電話で取材した内容の疑義を記事化した。
養子縁組結ばなくてもご葬儀してあげれば「いい人」で好感度上がっていたのに。

 

2 comments

  • アンチ丸田

    俺はあんたが嫌いだが、盗人みたいな事をしでかす学会議員は比較にならないくらい嫌いだ。
    しかしここまで調べあげられ書かれては逃げようがない。義母でなく、養義母が正しい。養うの文字使うと世間体格好つかないから義母でごまかしたんだろう。よく調べと本人らによく言った。しかし俺はあんたが嫌いだが。

  • 鬼平

    相良よ、五島病院検査室にいたんだべ。自分の家系も検査できなかったんだべ。しかし良かったべ、山を手に入れられたんだから。「創価!」あんたは「学会」が母体の市会議員だったな。

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