見習いましょう。五島市議会議員団


これぞ議員力!
見習いましょう。五島市議会議員団。
なんでもかんでも行政の言いなりでそんなに市長に気に入られたいですか?
私みたいに煙たがれてみませんか!
できませんよね。無理難題を持ちかける私が馬鹿でした。
長崎市議会議員 橋本剛議員のFBにて【速報】記事が発せられたのでご紹介いたします。
五島市議会議委員会では絶対にありえない事です。
ご紹介する意味は、紹介しないと五島の市議会議員にこの情報はたどり着かない、自ら情報は得ない人たちばかりなので!!熟読して、これまでの12年間または8年間、4年間の議員活動・議会活動を振り返ってください。

到底、市民の代表とし活動した事に自信のない議員さん、引退を真剣に考えられたらいかがでしょうか!?


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【速報】本日、長崎市議会環境経済委員会は、旧公会堂の解体契約を「否決」しました。可決ではありません。本来、長崎市が発注するこの規模の解体工事については、解体事業者の評価ポイントが880点以上必要なところ、770点以上あればよいこととして入札を行ったことが問題視され、否決されました。公会堂の解体時期は仕切り直しとなりそうです。(長いです。)

私は建設水道委員会に出ているのでその場に居合わせていませんが、市の担当に確認したところと、建設水道委員会でなされた説明によれば、以下のような背景があるそうです。

・公会堂ような大型建築の解体は、解体に危険が伴うこと等の理由から、実績があるところに限ることとしたいきさつがある

・このとき、条件を満たす事業者が6社しかなかったため、競争にならない可能性があると心配し、880点必要な評価ポイントについて、次のランクまで下げ、770点以上あれば入札できるようにした(注:これ自体はルールに則っています)

・その(特例的な)取扱が今までずっと続いており、今回も770点以上で入札させたもの。ただし、今回入札してきた13事業体(26社が2社ずつ組んだJV)では、17社が880点以上だったのは事実(要するに、そのような特例的な取扱をしなくても競争が成り立っていた)

建設水道委員会の委員(市議会議員)からは、「こんな勝手なことをしていたら、(880点ない事業者を)入れるためにしたとしか市民は見ない」という怒声が飛ぶ事態に。

どういうふうに報じられるかにもよりますが、市民の行政や議会を見る目は一層厳しくなると思います。気を引き締めないといけないです。

この件はたまたま注目を集めている公会堂がらみの案件ですが、そもそも、ルールが現実に合わなくなってきたときにルールを議会や市民に諮って変えていくということを長崎市(だけではないかもしれません)が怠りがちなため生じた面もあると思います。

通常30事業者(JV)程度の入札を想定し、それほどでもない場合には特例的に入札条件を下げることにしているそうです。

だとすれば、公会堂の案件で13事業者、別の件でも10事業者程度しか入札に来ていないので、「30以下なら鉛筆なめる」という基準にしておくとほとんど毎回特例的な扱いをしなければならなくなります。

他の件でもそうなのですが、毎回特例的に認めること(=行政のさじ加減で決めること)を減らし、できるだけ透明なルールに基づいた行政に変えていかなければならないとつくづく感じます。

(長崎市議会議員 橋本剛 FBより転用)


五島市において特殊な技術、特殊な工法、特殊な免許を要する危険を伴う解体工事にも、長崎市同様の指摘される事が起こらない厳しさを入札参加条件に用いるべきであったと強く非難いたします。

アスベストを要する大波止ホテル解体事業では、元受企業の増山建設(株)ではアスベスト処理に必要な管理者、免許等を所持していなかった。よって下請け業者への一括丸投げと言っても過言でない工事進行が行われていた。結果として建設業法違反により下請け業者(=長崎市企業)が長崎県より一ヶ月間の指名停止処分を受けた。

今後解体工事が始まる、旧福江清掃センター解体工事もホテル同様に特殊な解体工事である故に、慎重にことを進めていかないと大変な事態に陥る可能性も無きにしも非ず。
詳しくはこの記事を熟読願います。旧福江清掃センター解体工事の問題点

懐かしいな、入札で一番安値の大坪設計。あなたがたには経験上無理な管理業務と思われますので、はるかに高い入札札の業者へ随意契約の形で落札決定とさせて頂きます。五島食肉センター設計管理業務入札は「未経験」を理由に島内設計業者は外された。ホテルと清掃センターの解体業務はアスベストにダイオキシンを含む特殊な解体事業である。落札された増山建設と今村組。特殊解体業務は「未経験」なのである。

http://510-journal.info/?p=3440
記録は大事なのである。

 

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