庶民は身の丈にあった生活をしているんです!


庶民は身の丈にあった生活をしているんです!新図書館建設問題。
身の丈にあっていないと指摘され予算取り下げし再構築となっていた五島市新図書館贅沢事業が活発化され始めました。
2012年3月
建設事業費 ¥1,306,200,000-
維持管理費 ¥85,000,000-

予算取り下げ、再構築期間となっていた新図書館贅沢事業

あれから4年6ヶ月、エリート市役所職員が節約に努め、身の丈にあった事業予算が今議会に上程される。
その額なんと!
約10億円。これから具体的な積算に入っていくという。
そして市役所本庁舎建て替えの予算が23億円。

2012年3月時点 41529人
2116年8月時点 38481人(▲3048)

贅沢過ぎるとして身の丈にあった図書館建設を!あれから約5年。
人口は確実に減っていく。この世にさよならの人口減少ではない。この島にさよならが大半なのである。
3千人の人口減、新図書館の事業計画予算に3億円の減。

これが現在の五島市の情勢に見合った「身の丈に合った事業予算」なのか?

なぜ斬新なアイデアがだせない?
図書館と市役所本庁舎セット建設プラン。市役所に寄ったついでに図書館にも立ち寄る。
市役所で要件済ませる間、児童、子どもを図書館で遊ばせておける。
市役所、図書館も年中無休(年末年始以外)の本来の市民サービス拠点となる。
両施設建設で重複される部分、例えば太陽光パネル設置、トイレ、駐車場、建物基礎工事など倹約(節約)出来るのである。恐らく新庁舎には会議室兼ねた視聴覚室も計画されているだろう。図書館には100~200人クラスの小ホール。であれば五島病院跡地に図書館&本庁舎を建設すれば、現在の庁舎の2次利用もでき解体費約3億円も節約できるのである。
なぜ必要だったのかもわからないが、一度図書館に計画されていたシャワールームもつくればいい。
汗をかくくらい業務に励むのであれば目をつぶってやろう。

国民・県民・市民の金ばかり使う市政運営でなく、エリート職員の知恵を出し合っての倹約術で市政運営は出来ないものか!

もっと頭使え。そうやって節約していけば、町内会単位の要望に「財政がきつい」どうのと言い訳せずに対応してやっていけるんだよ。

年々厳しくなって市民の多くは節約して、身の丈にあった生活で日々暮らしているんです。
無駄遣い?
「市民に痛みを伴うお願いをする」という。
痛みを伴うお願いする前に、痛みを伴わさせないでやる方法を見出すのが、市民から選ばれし人が行うことではないのか!
国からの交付金、市民の血税使いまくってやるくらいの箱物事業、「サル」でもできるのである。
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知恵も出さず印鑑付くだけであれば猿でもできる。
その前に、時期開催される市政懇談会時に質問いたしますので、現在の図書館カード作っといたほうがいいですよ。それから本のレンタルもお忘れなく!
利用していないものが、図書館は必要だって言ったらおかしいでしょう。

 

2 comments

  • 現役市役所職員

    丸田さん率直に言わせ頂きます。
    グッドアイデア!
    体育館と本庁舎じゃあり得ない考えですが、文化施設と本庁舎。
    市役所に図書館があると考えれば良いのですよ。昭和のシンボルと言えばデパート。デパートにはレストランがあり屋上にはミニ遊園地があった。人は集まったんです。
    市役所への用事だけに毎日どれくらいの市民が来るでしょう?
    納税期間など特定の期間以外は寂しいものです。市民課、水道局、税務課等の公的証明書、公共料金のサービス業務は土日、祝日に利用できると便利です。私達は市民へのサービス機関です。公共機関だから365日開いていないといけないんじゃないのかな。なぜ図書館は土日は開けているのでしょうか? 平日閉館もやめるべきなのです。民間の施設が公共機関同様に休みだとしたら公務員は文句いうでしょう。たまには独自の市政で全国にアピールしないとダメ。国から選ばれた?洋上風力発電に電気自動車、独自政策ではありません。事業への想いは所詮他人から言われ仕方なくやっているだけ。いずれ熱は冷めます。責任は五島市にはないですからね。五島市の3Dマップ、かたらんネット、eむら事業の防災端末全て、市独自に手を出して打ち出した事業政策ではありません。

  • 鬼平

    丸田優れてるべ。市役所と図書館セットで建設となれば25億円でおさまるべ。市役所600人、市議団21人。丸田1人にかなわねえ。

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