指導力の違い


離島を活用した長崎県独自施策。壱岐、対馬、五島の公立高校には離島留学制度たるものがある。

長崎県教委のページによると、
【豊かな自然と歴史や文化、そして、「しま」ならではの生活等、「しま」の持つ教育資源を、 本土部の子どもたちにも学びの場・人間形成の場として提供するとともに、県内外から 目的意識を持った生徒が集う特色ある学校づくりを積極的に行うことにより、教育活動の 一層の活性化と地域活力の高揚を図るため、全国初の「高校生の離島留学制度」を創設し、 平成15年度から留学生を受け入れています。 】

長崎県立五島高校もその一つ。
五島高校では普通科スポーツコースが設けられており、内容は次のとおりである。

陸上・柔道・剣道に興味関心がある人で
●高校でさらに技能をのばしたい人
●将来,体育・スポーツの指導者を目指している人
スポーツコース独自の科目とその内容
・体育理論Ⅰ(2~4単位)…講義形式によるスポーツ理論・概論など
・スポーツA    (4単位)…基礎体力講座の講義と実践,スポーツ栄養学,スポーツ医学など
・スポーツB (0~2単位)…競技やレクリエーションの競技方法と指導方法,
競技大会や体育祭の運営方法など
・スポーツC(6単位)…陸上・柔道・剣道から選択しての実技
(1~3年合同の縦割り授業を2時間連続で行います)

今日取り上げる内容は「指導者」
昨年、陸上部に2名の素晴らしい教諭が赴任された。ともに【陸上部顧問】
県立高校では生徒へ勧誘活動は制限がある。私学であれば特待などスポーツに優れた生徒の受け入れは独特なのでである。ここは県立高等学校。そして長崎県の離島。

最近開催された長崎県高等学校陸上新人大会において、五島高校陸上部は指導者力の元、素晴らしい成績を発揮したのである。
トップ8の成績を添付いたします。
top8

男子総合6位、女子総合2位の素晴らしい結果なのである。
部員数も50名以上と聞くから上に立つ指導者を縋っての部員たちなのだろう。
この人についていけば!!

この人についていけば・・・
この文言に相応しくないのが、五島市の指導者(=トップ)五島市長 野口市太郎だと強く断言致します。
なぜそこまで私、丸田に公言されるのかは五島市民の多くは理解できるだろう。
言っとくが、無投票再選。この結果は、誰も引っ張って行こうと考える行動力者がいなかった結果である。
本来ならば、市長の考えに反対する野党の市議会議員から立候補されるのが慣例である。四年前の選挙も与野野党市会議員からの出馬は一人も居なく、双方議員らは二人の候補者の応援に回る。
市長批判はかなり聞く、発する市議らは口だけであり、自分が代って引っ張っていこうという行動力のある議員は居ないのである。
なぜなら現在の位置(現職市議会議員)でいたいから。

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本当に力のある指導者(=トップ)が市長であればついていく者は立派に力を発揮するのである。
こんな詩があったのであ紹介しておこう。

倹約

上に立つ者ほど、倹約の心を持たなければならない。

上に立つ人間よりも、下に居る人間が多いから、

上に立つ人間は観られる。

長所、短所両方を観られて、心の器が判断される。

その中でも特に金銭や経費の使い方が観られる。

上に立つ者は常に自分自身を正し、

質素倹約を心掛け、無駄な出費を避けること。

僅かな金銭でも多くの人々によって生まれている。

細かいようでも金銭については気配りが大事。

倹約の心は無駄を省く知恵。

この知恵が人間的信頼を創る。

贅沢な人間より倹約する人間の方が信頼度は高い。

必要な金銭は使わなければならないが、

無駄な金銭を使わない倹約の心を持とう。

上に立つ者、五島市長には「倹約」は備わっていない。

市長何年目で花は開きますか?  私には根が腐れて行っているように思えます。

 

One comment

  • 現役市役所職員

    お疲れ様です。丸田さんの着目点、そして五島市長に当てはめる。ある意味市役所も高校も同じです。目標とする場所へ試験を経て入学、入庁を許可される。
    この場では敢えて「コネ」はないものとしてコメントします。
    市長か校長、副市長が教頭、幹部課長がいろいろな主任、そして職員。
    学校には指導方針がある。市役所では施政方針。議員が学校では評議員。市民が生徒と保護者と例えられるだろう。職員の指導責任は直属の上司、さらには教頭、最終責任者は校長となる。
    はっきり言います。五島市役所は上司の顔色観ながらの職場です。
    私の正体も間も無く暴かれるのでしょう。

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