典型的な「日が暮れる」職員


「そのうち そのうち 弁解しながら 日がくれる」

という相田みつお氏の詞が大好きだ。
相田みつお
提出して一月半、送り先の人物は就任時にこう言った。
「組織を強くするため、人材育成に取り組みたい」
ほう、組織を強くする、人材育成に取り組む。
警備会社のお偉いさんへの就任なのかな?
何のためにどのように組織を強くするんだろう。強くするための人材育成?
みんな弱いんだろうか、それえより優れた人材が確保されていない企業なのか?


ご就任祝いに副市長へ要望書提出

23日の水曜日に総務課に連絡、東條課長は会議中との事だったため折り返し電話もらえるように頼んでいたが、未だに連絡がこない。こんな五島市。副市長就任の抱負、笑っちゃいますね。
さぁ、どのような立派な返事が来るものでしょう。楽しみに待っておこう。


平成28年8月10日

五島市副市長
東條 一行様

 

職員服務規程の強化への要望

残炎の候、貴行ますますご清栄のことお慶び申し上げます。
毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて10日付の長崎新聞報道時期につきまして、市民の立場で意見させていただきます。
五島市採用で非常勤職員の男性が無免許運転で逮捕されたことに関し、五島市職員服務規程の強化が必要ではなかろうかと思います。
一部の公立小中学校においては、自家用車で通勤される職員に対し、免許書コピーの提出並びに、自家用車保険加入のコピー提出が行われています。

また昨年は次のような事件も起こっており、五島市役所でも起こりかねない問題であると指摘致します。
▼長崎県教委は20日、10年以上無免許運転を繰り返したとして、同県佐世保市立早岐(はいき)中の鹿嶋祐典(かしま・ゆうすけ)教諭(44)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。県教委によると、教諭は2005年4月~今年9月、無免許で乗用車を運転し、佐世保市などの勤務先に通勤したほか、生徒の送迎にも使った。県教委は、車を使って通勤する場合、1年に1回以上、学校に免許証を提示するよう義務付けている。教諭は原付きバイクの免許しか持っておらず、自動車の運転免許を持つ妻の免許証をスキャナーで取り込み、加工して印刷し「免許証のコピー」として提出していたという。9月19日、佐世保市の国道で乗用車に追突し発覚した。県警佐世保署は10月、教諭を有印公文書偽造・同行使と自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致傷)の疑いで書類送検した。県教委は「偽造は想定していなかった。今後は実物を確認する」としている。(2015.11.20 毎日新聞)

問題が起こったからでのマニュアルに沿った謝罪をする前に、市役所として全職員、全議員、全任期付き職員、全非常勤職員から「免許証コピー」を提出させ、確認すべきであると要望いたします。

副市長就任時の抱負が「組織を強くするため、人材育成に取り組みたい」。と言うことですので、まずはこの点から改善されてはいかがでしょうか?
速やかな対応を切に願います。


このような文書にはどのように改善するなどの返事をするのが社会人としての最低限のマナーでしょう。
五島市副市長 東條一行も使えないただの「肩書き好む部類」だったのでしょうね。
部下を!組織を!強くし、育てるよりも、先ずは自分自身の社会人としてのマナーを見つめなおされてはいかがでしょうか?
聞くところによれば、この文章を提出された翌日には即行動に乗り出されたとお聞きしていますが、私からの要望と言うことで指摘を受けて行動されたことを伝えたくなかったのでしょうね。
お気持ちは十分にご察しいたしますが、丸田がいくら気にいらない市民の独りだとしても社会の一般的な常識で対応願います。

市民は嘘つかない!市長・副市長の人気度
(副市長、この記事読まれたらお気に入りの写真データください、良い写真が手元に無かったので・・・)

辞任した中野基樹前副市長の後任で、総務課長定年退職の翌日、副市長就任した東條一行氏。全く仕事は出来ないお方です。

市長の同級生人事です。

 次回の典型的な「日が暮れる」職員シリーズ登場者は「生活環境課 太田 力課長」の予定です。

お楽しみに! See you

 

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