気に入られよう主義の地方公務員


JC-NETより情報提供→長崎市議会 傍聴人名簿を全面公開  議長には今後も続行

長崎市議会  傍聴人名簿を全面公開  議長には今後も続行

地方議会の政務調査費についての情報公開請求をめぐって、請求者の名前や内容を議会事務局が議員に伝えていたことなどが全国的に明らかになる中、長崎市議会でも、議会を傍聴した人の名前や住所を議員に公開していた。
議会事務局は、個人情報保護条例に抵触する可能性があるとして、今後は公開しないことにしている。

長崎市の議会事務局によると、これまで議会の一般質問を行った議員から傍聴人の名前や住所が書かれた受付簿を閲覧したいという申し出があった場合、議員に対して公開していたという。
そのため、今月開かれていた定例議会でも、議員1人に受付簿の写し=コピーを渡していたという。
議会事務局では、「議員が傍聴に来た者を把握するためとして、慣例的に行っていた」としており、個人情報保護条例に抵触する可能性があるとして、次の議会から公開しないことにした。

また、政務調査費についての情報公開請求については、議長に対して「請求者の名前や内容」を報告しているとし、今後も続けるという。
以上、
個人情報保護などまったく感知せずに、より開かれた情報公開制度を目指す長崎市議会。
ただ、市も市議会も都合が悪ければ黒塗りだらけだが・・・。


管理人より
どこの地方自治体職員も困ったものですね~
議員、上司には甘い顔、市民に対しては強気(=上から目線)
しかしこの五島の田舎市役所ではちょいと違う。
丸田はすぐに湯が沸きます。ちょっとでも非常識な言葉、非常識な態度取った職員には注意を与えます。
その注意ときたら、柔道の主審が言い渡す手をぐるぐる回すような注意ではない。
何がどう変だったのか、どのようにおかしかったのか、きちんとその場で言ってあげます。
書く気持ちはありませんでしたが昨日もそのような事がありました。
生活環境課 太田課長には少し触れましたが、私との電話で、市長公室秘書係長から発言していないこと、あて先は市長であるにもかかわらず回答できない課へ文書を巡回。返事するように指示が回る。
課長へ発言した本人への伺い文書へあなたが回答できるわけ?
すぐに同文書に追加意見を書き足し市長公室へ向かいました。

いるじゃないですか!別棟からわざわざこの電話の話、もうすぐ丸田がやってくるかも!と伝える生活環境の太田課長が。
担当課に同内容の文書を手渡す際に窓口が女性職員なので言ってあげました。
あなたね、男の私が子供生めるわけ無いでしょう! 発言もしていない職員が発言者市長に対しての伺い書の兵等できる分けないでしょう。市長への苦言内容、きちんと伝えなよ(渡せよ)。
市長に対する変な気配りってものの一つなのでしょう。

最近も紹介した話題ですが、五島市建設課課長も○○○○のスペシャリスト。
さいど転用いたします。→http://510-journal.info/?p=13345

請求提出から文書不存在通知までの流れはこうだ!
①丸田より建設課へ開示請求書提出

②建設課長から市長へ開示請求が提出された旨が報告される

③平成26年9月10日該当看板が撤去される

④平成26年9月12日(手渡されたのは前日の11日であった)、担当課より「当該公告物に係る屋外公告物許可申請書が提出されていないため、開示請求に係る公文書を作成しておらず存在しない。」として文書不在通知書が手渡される

⑤現在の看板に作り変えて設置する
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関連記事
http://510-journal.info/?p=7038(公文書開示請求額「0円」スクープ)
http://510-journal.info/?p=7232(マナー知らずが仕出かす事)

結局何が言いたいのか?
情報公開申請が提出されたことを当事者、関係者に漏らしてしまうと「証拠隠蔽・証拠隠滅」に動くのです。
まさしく五島市建設課へ提出された公文書開示請求書は、当事者である五島市長 野口市太郎へ報告され、すぐさま該当看板を撤去、その後、新しいスローガンの看板に書き換えられたのである。
長崎県の条例ではあるが、平成14年以降、事務手続き一切の業務は市町村に委託。
と言うことで、五島市の場合、五島市長が許可発行者となるわけです。
しつこいのだが再度説明しよう。
この条例は長崎県屋外広告物条例なのである。
また五島市長 野口市太郎は長崎県職務めのエリートであった。

みなさん、出世したい気持ちは山ほどわかります。しかしゴマすりはみっともないから庁舎でするのはお止めになられたがいいです。
皆さんで長崎にいってやってください。
いい場所ご紹介します。
ゴマをするなら浜勝!! みんな仲良く黙々とやってください。

 

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