熊本地震の教訓


熊本地震の教訓として五島市長 野口市太郎が打ち出した施策。市役所本庁舎の建て替え。

はっきりと言わせていただきます。低脳すぎる考えですね。考えてみて下さい!

本当に五島市で震度6強の地震が起こったとしましょう。建て替えられた市役所本庁舎は立派に現存しているでしょうね。市民の居住はどうなっている事でしょうか。五島市役所総務課へ質問書を提出しておりますが、未だ回答を出来ないのです。大地震が起こった場合の様々な部分へのシュミレーション結果の数値を求めているのです。

大地震が起こった場合に現在の市役所本庁舎は崩れるとし、だましだまし使用を続けてきたが倒壊する恐れがある。これだけの理由で建て替え。阿呆らしい。

市役所本庁舎の倒壊より守らねばならないものがあるのである。大地震の爪跡。それは市民の命なのである。市役所本庁舎の倒壊より一番考えねばならない問題なのである。どうすれば市民の命が守れるのか。先ずはそこを十分に説明して市民全てを納得させて市役所本庁舎の建て替えをすべしである。

この先50年間、五島市で大地震が発生する事はあり得ません。安心安全な島国が五島市なのです。

新ごみ焼却施設を安心安全な最新施設と言える五島市長 野口市太郎に、自民系与党議員 木口利光は大地震に備えておかねばならないと主張する。これまた低脳すぎる考えなのである。この2名の脳内で大地震が発生すればいいのである。


ここは人口1000万人を越す大都市ではない。38,000人しか居ない島国五島市なのである。大地震発生で多くの人命を亡くし、さらなる人口減少を人為的につくりだすのか?

市役所本庁舎が倒壊しても大規模な人口減少は起こらない。3階建の鉛筆の建造物ではない、3階建のどっしりとした建造物が市役所本庁舎なのである。

 

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