何のために14億円投資した!(五島食肉センター)


五島市食肉センター大規模改修事業ではかなり問題事業として活動した。
新図書館建設事業よりも探究し訴える行動した記憶がある。
当時の記事から紹介しよう。

竣工当時の長崎県経済農業協同組合連合会 会長理事 鹿垣氏のあいさつ文より抜粋
「消費者の方々にも、今まで必要量の60%が島外から移入されていましたが、今後は、新鮮で良質な食肉の、安定的供給が可能となり、また、需要の増加にも充分対応でき食生活に大きく寄与することができると思います。」

また当時の下五島地域広域市町村圏組合で管理者 西野稔 福江市長は、
「当センターは、五島における食肉しょりの拠点として、広域的要望にこたえ得る機能を備えた安全で衛生的かつ、能率的施設であり、汚物。汚水等による公害に即対処できるよう万全の設備を備えております。また、当センターの公正かつ合理的な運営により、食肉の価格安定、供給量の確保と、農業の三本柱の一つである畜産振興に多大の効果を挙げるものと確信しております。」

滅多に買い物などしない市民には無関係な問題jかもしれない。
焼肉するにしても市内各所のスーパーで輸入物の肉で済ませる人も多いだろう。

五島牛肉値上げのお知らせについて
日頃より、五島牛のご愛顧ありがとうございます。つきましては、五島牛の卸値を上げずに頑張って参りましたが、枝肉単価の高騰が未だに続いておりやむをえず今回、値上げせざるを得なくなりました。
何卒、ご了承下さいます様、お願い申し上げます。
今後とも、モナ様に美味しく食べて頂き、今まで通りのご愛顧を重ねてお願い申し上げます。

平成28年4月吉日

ごとう農業協同組合
畜産事業所
畜産部(食肉)

14717061_1202248369850437_2564138034727403826_n 五島がうまい

国・県・市民の税金投入14億円で建設された五島市食肉センター。

そもそも五島市の食肉センターは、地元住民に新鮮な五島産の牛肉、豚肉を安く流通できるようにする為に建設されたはず。なのに値上げせざるを得ないと言う。
食肉センター施設は五島市が14億円をかけてJAごとうの敷地に建設、指定管理者としてJAごとう100%出資の子会社が経営している。設備投資には負担もしない指定管理者がなぜ値上げに転じるのか!

竣工当時の長崎県経済農業協同組合連合会 会長理事 鹿垣氏のあいさつ文より抜粋
「消費者の方々にも、今まで必要量の60%が島外から移入されていましたが、今後は、新鮮で良質な食肉の、安定的供給が可能となり、また、需要の増加にも充分対応でき食生活に大きく寄与することができると思います。」

また当時の下五島地域広域市町村圏組合で管理者 西野稔 福江市長は、
「当センターは、五島における食肉しょりの拠点として、広域的要望にこたえ得る機能を備えた安全で衛生的かつ、能率的施設であり、汚物。汚水等による公害に即対処できるよう万全の設備を備えております。また、当センターの公正かつ合理的な運営により、食肉の価格安定、供給量の確保と、農業の三本柱の一つである畜産振興に多大の効果を挙げるものと確信しております。」

市民の協力なくして建設できなかった五島市食肉センター。
市民の税金 約5000万円の指定管理料の援助を受けての業務展開。
JAごとうと、JAごとう食肉センター。
島外販売での値上げは仕方あるまい。
しかし、五島市食肉センターは市民の財産、そして市民の税金、約5000万の援助なくして業務稼働は出来ない。施設への設備投資はゼロ支出。
市民はJAごとうの為に14億円の改築費用を捻出したわけではないのである。
「当センターは、五島における食肉しょりの拠点として、広域的要望にこたえ得る機能を備えた安全で衛生的かつ、能率的施設であり、汚物。汚水等による公害に即対処できるよう万全の設備を備えております。また、当センターの公正かつ合理的な運営により、食肉の価格安定、供給量の確保と、農業の三本柱の一つである畜産振興に多大の効果を挙げるものと確信しております。」

島民には値上げ無く、料金据え置きで販売するのが筋なのではないのか?

しっかりしてください!JAごとう橋詰組合長。
貴方なら改革できるはず、そのために中尾前組合長を降格させれたのではないのか!
JAごとうそのものが14億円もの莫大な資金を捻出し作り上げた施設ではない。
何もかも痛手を負わない事業などあってはならないのである。市民の税金である補助金をあてにし甘えるから、ごとう農業協同組合が発展しないのではないか。
五島市同様に、身を切る改革を行いなさい。
こんな事業だったら誰でも損することなく事業出来るさ!

五島市食肉センター問題一覧

 

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