生き延びた


家系の寿命は少なからず気にするもの。47歳の一年間はこれまでとはかなり違った。
親父が無くなり38年。享年47歳だったのである。

自分もひょっとしたら・・・

その気持ちは毎日忘れずに生活してきた一年間であった。
飲みすぎに沢山のストレスやらなにやらで、胃痛は治まる事もない。

そしてこの一年は「人」「人の心」の本音を知る一年でもあった。

表と裏。
明日からの新しき48歳の年。
これまで以上に人間丸田で堂々と真っ直ぐに生きていく所存です。
人を騙したり、利用したり、陥れたり。

我生き延びる為に、他人(ひと)の人生(みち)知らず。
そんなズルい生き方だけはしたくない。

さぁ、そろそろ新市庁舎建替え問題について言及していこうかね。