五島市議会議員選挙情報-選挙の票は奪われちゃった


日付は12月17日に日付は替わり、48歳の変人丸田、記念すべき一発目の記事は!?

画像を見ればわかるだろう。中央は長崎県議会議員 山田博司である。

かわいいのは同じ党(民進党)に属する市会議員でなく、実の妹なのである。
住民監査請求に事務監査請求がことごとく退かれ、法にのっとっての『市』監査委員から結果が言い渡された。

第4 監査委員の意見

行政における事業推進の過程において、住民参加と合意を図ることが望ましいこと は言うまでもない。一方、市全体の住民生活を守るために、市が毅然とした合理的な 主導権を発揮しながら、事業を推進することも必要である。 大浜地区では、過去に旧ごみ焼却施設の運営において、煙や悪臭等により住民が不 快及び不安な思いをした事実があり、加えてその際の対応から市に対して不信感を抱 いていることは、市も認識しているところである。さらに、このことに起因して、新ごみ焼却施設建設反対の一連の行動が繰り広げられていることが、本請求から推測される。 地区住民の新ごみ焼却施設建設反対は強固と思われ、市はこれまで数回にわたり、 地区住民等との話し合いや説明会を計画したものの、途中で断念したケースもあり、 多くの住民の新ごみ焼却施設建設への理解を得るまでに至っていない。この状況は、 当該事業の推進において地区住民との合意形成が図られていないと判断せざるを得な い。 一方、本事業は関係法令を順守し必要な手続きを経て執行されており、建設予定地の決定及び一連の関係事務の執行については、特に違法性及び不当性も見られず、過 去の旧施設の問題や地区住民との合意形成が図られていないことを理由として、現在進行している事業を停止する法的根拠もない。また、議会においては、白紙撤回を求める請願が三度提出されたがいずれも不採択であり、旧ごみ焼却施設解体及び新ごみ 焼却施設整備に係る平成28年度予算は修正なく可決している。以上のことから、「大浜地区ごみ焼却施設建設計画」の白紙撤回を求めるとする本事務監査請求については、理由がないものと判断する。 しかしながら、本請求の有効署名数は1,418人で、法定必要署名数(662人) の2.1倍にも達したという事実を市は重く受け止め、今後の事業推進においては、 さらに地区住民の理解を得るべく努力を重ね、積極的に情報を開示し、地区住民の信頼回復に努められることを望むものである。

問題とされてきた「住民との合意形成」については市監査委員も理解くださり、逃げ口実ではあるが、今後の事業展開においてはきちんとじゅんを踏まえてやっていくようにと要望したわけで、その他の展開では法に反することなく進められてきており指摘される点への問題はない。とした。
これが地方自治の監査の実態であり、監査委員を第三者委員会的に改革しなおさないと市民の主張は捨て去られるのである。一番にがっかりするのは反対住民でなく署名に走り回った反対住民でもなく、監査請求提出に向け、時間を費やし作成した人物なのではなかろうか。提出前から予測はしての書類作成。気が遠くなるのも経験者の立場から理解できる。

そして今回の調停申し立て。県議会ではいくら大声で威圧感漂わせる県議会議員 山田博司がバックにつき、東京の弁護士を紹介したからといって事業が白紙になるわけはない。
山田博司にとっては来年2月に行われる五島市議会議員選挙への立候補を決断された秘書で妹の山田よう子の当選の為に芝居を買って出たのであろう。
選挙告示前に妹にとって最大のプラスになる応援ができるのだから。
山田博司グループの古川ゆういち、網本定信、そして草野久幸の3名の現職議員にとってはこれまで4度の請願書提出時に議会開会時のみの反対者応援でのパフォーマンスで大浜地区の票を3名で勘定していたのだろう。最後の最後にきて山田博司がしゃしゃり出てきたものであるから選挙戦は苦しい戦いと実感しているのも事実であろう。

我々を名誉棄損で訴え出ている山田博司原告、裁判へは一度も顔を出すことさえしないものの、原告団による調停申し立て申請にはど真ん中に位置取る「俺が俺が」の目立ちたがり屋でのアピールに過ぎない。
全ては秘書で妹の山田よう子の為。
(大浜地区の反対住民の皆さん、こんな山田兄妹に騙されて泣かないでください)

受け手が「本人訴訟」での民事裁判講座

(故 浜村福雄氏が暴力団組織の一員であったくらい、付き合いのある山田博司も議員になる前から故人の名刺、挨拶状くらい持っていただろう。)

議員任期期間最後の一般質問
大浜地区の票が薄らいだ草野議員の一般質問、調停申し立てがなされ司法の場に移されたというわけで、この大浜の問題について、今回は、質問は留めたいと思います。

申し立てが行われて5日。申立書も役所側に届いていることだろうし、質問も準備されていたのであれば市会議員として、またこれまで反対側住民についてきた議員の一人として追求すればよかったのである。
しかし質問の場にこれまでたくさんの大浜地区反対者が傍聴に来られていたが、今回の一般質問時の傍聴席は寂しい現実であった。今議会の一般質問をテレビでも視聴する大浜区区長でもなかったのである。

そんな中、一年以上の事の流れを住民以上に理解する丸田は!?
市の立場、反対住民の立場どちらに付くでもなく五島をこよなく愛する市民の一人として、現場も状況も何も知らない調停人に上申書をお送りしたのであった。
調停人が上申書に目を通す通さないが問題なのではない。
一年間に亘り、建設地白紙撤回運動に関わってきた自身のけじめとして行っただけの行為である。

添付資料として下記一式を提出いたします。
①4回目の請願書提出 紹介議員からの請願書理由書 DVD
②9月定例会 議会最終日の請願書賛成・反対理由 DVD
③11月2日開催された市役所と市民との事業報告会 DVD
④510 ジャーナルインターネット記事より転写抜粋記事
⑤平成 27 年 6 月から平成 28 年 12 月までの住民側と市との時系列による説明
⑥住民監査請求監査結果
⑦事務監査請求監査結果            以上
提出ファイルをみる

民事調停に要する日数は!?

民事調停は、約1か月に1回のペースで行われます。そして、民事調停を3回程度行うことにより、約7割の紛争が解決しています。したがって、通常、民事調停は、3か月程で終了しています。
もっとも、民事調停は、当事者間の話合いにより紛争を解決する制度であるため、当事者間に合意が成立しない場合には、何か月経っても紛争は解決せず、民事調停は不調として終了することになります。

余談ではあるが、昨日夕方に自民系の市会議員が用事で事務所に立ち寄って下さった時の世間話であるが、「あんたが(丸田)今度の市会議員選挙に出るらしいって数名の議員が言いよったけど本当のところはどうなのか?」「あんたは大浜地区の票があるけん手ごわい」「あそこまで一生懸命に反対運動を支えていたらみんなあんたに投票するさ」などなど反対住民運動の中身を知らない与党議員は言いたい放題なのである。

私はこう言い返した。
「出るか出ないか? 自分でも判りません」
「12月27日の立候補説明会でお会いすればそうなのでしょうね!」

 

争い事で言えるのは、両者ともに『不都合な点』は隠蔽(いんぺい)するものである。

代表的な事実隠ぺいで言えば、長崎県議会議員 山田博司の長崎新聞に掲載された集合記念写真だろう。
代理人弁護士は法廷にてこう述べた。
『山田博司に似たそっくりさんである』 下の画像で山田博司本人であるってのは五島市民であればお分かりになりますよね。小学生の言い訳で済む話じゃないのにさ。

謝罪に行く順序と相手方を間違えず、我々に素直に謝罪しとけばここまでいろいろと黒い話が拡散されずに済んでいたのではなかろうか。
今日までに私の耳にはそうそうたる、いろんな世界の人物の話が舞い込んできている。
強い相手にはペコペコと。
自分より弱いと判断すれば力で容赦なく潰しにかかる。

自民党系市議会議員のご長寿のお一人は私に「山田は喧嘩売らずはじめっから謝っとけば傷も広がらなくて済んだのにな」。

 

One comment

  • bunjyo

    この書類によって判事は全体の理解が出来るものと思います。そして、一方的な訴えではなく公平な判断が出来るものと思います。永きに亘っての行動ご苦労様。