市民は問うべき野口市太郎の人選力


五島市の観光協会に勤務していた長男が、酒を飲んだ状態で運転したとして、5日、警察に逮捕されたことを受け、五島市の東條一行副市長が提出していた退職の申し出を、市は、6日付けで承認しました。(KTN)

私が思うに、五島市長 野口市太郎氏が自分で選んだ人事、それが2度続けての辞任。観る目がないってことですよ。野口市長の人選ミスの連続は許されることではない。五島市役所内での人材不足はもうわかったことだろう。だから丸田が五島市役所、五島市議会に苦言を呈し続けているのだ。

五島市長 野口市太郎氏よ、先輩そして同級生で選んだ副市長人事。この際この丸田を抜擢してはいかがでしょう!
または、辞任された中野基樹元副市長の返り咲きもあっていいのではなかろうか。辞任の本当の理由である大波止ホテル解体問題は解体も終わり整地され、事業者選定に入っているワケでして。黒いバスがやってくることもなかろうし。元市長の中尾郁子にお願いするのもいいのではないかな。

市役所全職員から立候補を募ってみるのも面白かろう。

新年早々、頭抱えてる状況だとご察し申しあげます。本日、貴殿にお手紙を書き上げようと思っております。

野口市政一期と半年、2人の副市長人選の失策は市長自身の責任です。市役所職員初任給額の報酬で私が副市長に名乗り出致しますので真剣にご検討下さい!月額64万6000円の副市長報酬が欲しいのではありません。厳しさが必要であり、はっきりと是非を意見できる者が必要なのであります。

公務員あがりではダメなんですよ。私が市長、市役所職員の防波堤役に立ってあげましょう。

本来であれば、野口市太郎市長自身の進退問題も問われなければならないのである。しかしそんな当たり前な意見を言えるだけの市議会でもないし、正々堂々と意見できる市民もいないのである。

丸田敬章