『五島市議会議員選挙への出馬に関しての決意』


私丸田たかあきは、本日1月29日(日)、五島市市議会議員一般選挙への出馬届出を済ませました。

 『五島市議会議員選挙への出馬に関しての決意』 

あけましておめでとうございます。
昨年12月の立候補予定者説明会に参加し感じました。立候補予定者の顔ぶれを見て、20議席を争う今回の選挙。有権者へ一つでも多くの選択肢をと考えたのも出馬を決意した理由であります。
説明会後の夕刻に長崎にて数名の方々と沢山のお話をさせて頂き、2月に執行される五島市議会議員選挙に出馬して丸田流の戦いをやってみろと心強いお言葉を頂戴いたしました。

負け戦への無謀な挑戦だとは理解していますが、私は貝(下位)にはなりたくない!

泡沫候補者でもありません。この8年間、私は政治活動としてインターネットサイト510ジャーナルにて、市政・市議会への提言をやってきた事を誇りに思っています。
現時点での私への賛同票の実証実験的に負け戦覚悟で頑張ってみたいと思います。
選挙期間中、他の候補者と同じ選挙運動はいたしません。選挙時にいつも思っていた名前連呼だけの選挙カーでの街宣。選挙ポスター、選挙ハガキ、ガソリン代に運転手代。これらは全て税金です。一候補者に対して最大98万円の税金が負担されます。先ずは私が出馬するにあたって税金を使わせていただくだけの立派な立場であるのか!?と自分に問いました。これまで税金の無駄使いを主張してきた市民の一人としてお金を使わないクリーンな選挙戦を公約の一つとして、期間中に果たす公約とします。

市政への初!挑戦!! 自分自身への初!挑戦!!

私は戦中の戦犯の元陸軍中尉・加藤哲太郎の手記「狂える戦犯死刑囚」の遺言部分をもとに、橋本忍の脚本で制作されたテレビドラマおよび映画化された「私は貝になりたい」(1958年版 主演 フランキー堺。1994年版 主演 所ジョージ。2008年版 主演 中居正広)を観て感動したものです。

そんな私は今の五島市の閉鎖的な空気の中で「私は貝になりたくない」との思いから、五島市行政と五島市議会に対して五島ジャーナルで発信し続けてまいりました。 私はそんな五島市議会に一石を投じる小さな石になりたいと思っています。ただ、「私は貝(下位)にはなりたくない」。

この二つを私の公約とし、今回の五島市議選に出馬を決意した心の本音です。
公職選挙法で定められた選挙運動を遵守し、私の流儀で戦い抜きます。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

最後に、無謀だと笑われ、選挙を舐めているのかなどと罵声をあびせられる事も覚悟しておりますが、この選挙を通じ、若い世代、多くの市民の皆さんに何かを感じて頂けたら幸いなのです。1週間恥かけば落選しても恥ずかしくないでしょう。次世代の若者達が何にでも「挑戦」してみようって感じてくれる戦いをやり遂げます。
議員当選!こればかりは有権者が判断することだから「当選する」とは言いきれませんが、試合に負けても勝負に勝つように、正々堂々と自分の限界に初!挑戦!!させて頂きます。

丸田拝

選挙期間中の公式ページは→挑戦者 丸田たかあき

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