島内産スギ・ヒノキで誇れる新図書館を


木造ドームとしては国内第三位の規模を誇り、宮崎県産杉を約7400本相当使用している。
軟らかい材質の杉材を用いたドームとしては日本最大である。
軟らかい杉は通常のネジでは緩んでしまうため、杉の固定にはネジを用いず、杉に小さな穴をあけ、その直径よりやや大きい鉄の棒で木材を固定する「木殺し」という技術を用いている。

木の花ドーム(ウィキペディアより)

昨日もご紹介した林業再生!
膨大な建設予算で市民からバッシング、結果予算取り消しとなった五島市新図書館建設問題。
新市長に変われど建設推進は継続。
建てるなとは言わない。
国からの助成に頼らず、自主財源でやれる予算で建設すればいい。
借金大国のNIPPONにこれ以上加担してはならぬ。
自主財源で!!
やれる範囲で!!

やってやれないことはない!!
使うのは【金】でなく【知恵】

全国から注目を浴びるハコモノ建設に打って出よう!
今こそ島内産スギ・ヒノキ木材の出番。

ありきたりのハコモノなんて必要ないのである。 

新図書館建設推進派の議員は言っていた。
観光客も喜ぶ新図書館!!
だよね~
武雄市図書館以上の取り組みしないと観光客も利用してみようとは思わない。
自ら読書もしない議員が言うんだもん。
年間8500万円の維持管理費も安いと言っていたが、3月定例会では財政を心配している発言もあった。

担当課生涯学習課長も変わったし本当に大事な事業だと位置づけているのだろうか?
新しい課長は昨年、新図書館建設問題を真剣に考えて勉強なさっていたのだろうか? 
一番忙しいとされる観光交流課の業務で図書館建設なんて考える余裕などなかったであろうに!

新しい図書館が建設されたとしても島の人口増加に影響はない。
島内産木材使用で、島内の大工さん総勢で建設される新図書館。
どこもやらない、やったことのない取り組みで全国に五島をアピールしましょう 😆

 

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