業務の実態


夏休みもあと数日。
中学坊主の我が子の夏休みはどうだったのだろう。
小学生の娘は?

夏休み最後の週末は台風接近で締めくくり、台風一過の晴天の下、新学期がはじまるのかな。
続ける事の大切さ!
この事を理由に、速くもないのに部活の顧問の一声でチャレンジすることになった。
特別な理由以外は毎日通った駅伝の練習。
特に暑かった今年の夏休み。休まずに今日まで早起きして通った息子。
必ずや努力の成果は出てくるだろう。
往復ビンタで叩き倒した日もあった。
新しい同じ世代との友情も芽生えた。
続ける事の大事さ、人を想う大切さ、人をもてなし、別れを惜しむ切なさ。
たくさんの経験をオヤジとして与えられたかな( ̄▽ ̄;)

夏休みを取り上げたが残り1週間、宿題に追われる毎日・・・・
は無さそうだ(笑)

人間というものは、当初の計画で、仕上げまでの時間に余裕がありすぎると気を抜くんですね。
私がよく使う言葉。
「そのうち そのうち 弁解しながら 日が暮れる」

20歳の時にであった、相田みつおさんの言葉である。
営業の仕事であと一歩という時に、顧客に対して後押しする時に口にした。

今年前半の流行語は、「今でしょう!」
言ってることは同じだ。
五島市の業務の実態で2つの課による2つの事業で行政業務のいい加減さにであった。
行政改革(行革)を推し進める担当課曰く、
地方自治体の行政機関において組織や機能、制度などを改革・改善することでコスト削減やサービスの向上などを目的として組織再編を目指しているのだが・・・
※携帯電話からの視聴

ダメだよ、
「怠慢をしていたっていう部分もある!」
果たして こんないい加減な気持ちで日頃の業務に真剣に取り組めない職員らが、行革=組織や機能、制度などを改革・改善することでコスト削減やサービスの向上に移行する重要な業務を遂行できるのだろうか!疑問である。
今日までの業務進行で、説明会用に担当課が準備できた資料。


最低でもこの位の資料は必要だと感じた資料(HENJIN作成)

計画段階での資料を読むと素晴らしい内容が書かれている。
五島市行政改革実施計画(第2次集中改革プラン)の大綱
この中に「幼稚園の民間への委託又は移譲」というのがある。
幼稚園教育の目標を達成するために、民間移譲・委託が適切であるのか(市民(保護者)のニーズに応えているか、民営化されて一層の充実化が図れるのか)という視点で、市民の声(保護者及び関係者会)や学校評価等により検討する。
☆計画目標年度
・22年度 計画検討年度
・23年度  ↓
・24年度  ↓
・25年度  ↓
・26年度 実施予定年度

平成25年8月、実施予定年度を1年半後に控え、利用保護者・入園予定の保護者を前に「これまでの業務には怠慢をしていた」だから即答できる回答を持ち合わせていない。
しかし来年度が実施予定の年度なので何とか民間への移譲を実行したい。

夏休みの課題に追われるみたいな、仕事断行で無理に進めなくていいよ!!
言っとくが、公立の幼稚園に関しては、園児が1名になろうがなくしてはならない行政が市民にしないといけない重要なサービスなのである。
他部署では、JAごとうの業務(精肉の販売=売上の為)に市税4億7千万も投じて事業が始まった食肉センター大改修事業。
おそらく福江幼稚園・富江幼稚園の民間移譲に心配を抱くお母さんたちは知らない市の大事業であるだろう。
一企業、JAごとうのために、牛・豚のと殺・解体業務の施設を13億4千万かけてプレゼントするのである。

今後子供の数が減っていく現実問題も幼稚園民間移譲の理由。
少なるなるから、幼稚園業務へのコスト削減。平成17年からの行革計画の移譲施設。

一番大事な、未来の子供の為!なぜ切り捨てる。
五島市の行政は真剣に市民サービスを考えているのか?
行革=組織や機能、制度などを改革・改善することでコスト削減やサービスの向上につながるのであれば、一番行革の必要な組織・施設は五島市役所本丸である。

一方の食肉センター大改修事業。
5月の臨時議会、6月定例議会にて、理事者の説明に食らいつき十分な理解もせず事業承認・予算承認する五島市議会、また設計管理業務入札においての4000万円も高い大阪本社の設計事務所への決定。住民からの説明会に応じない(市民の要望で開催された1回きり) 五島市長・副市長・農業振興課は説明責任は果たしたという態度。逃げ腰の野口市政。

本年2月から曖昧な突貫計画の元突き進んできた事業には、突然のセンター長期休止、これに伴って食肉センター全職員解雇。指定管理業務が年度半ばで大幅に変更になることに対して1300万円の補助金の精算もなさればい五島市野口市政。
言わせていただこう。
行革の素晴らしき利点、民間移譲が一番必要な施設業務は、五島市食肉センターの民間移譲なのである。

市税4億7千万円を右から左に動かすことができる野口市政。
年間2500万(職員給与は含まない・先生方は市の職員)の維持管理費で運営できている公立の2つの幼稚園。
切り捨てる必要はない。

食肉センターの説明会を開催しない理由。
説明責任は果たした!という横着な態度の本心は、市民の多くに知られたくない!と言うのが
本当の理由なのである。

公立幼稚園存続のために市民運動(手っ取り早い方法は、存続維持への署名活動)に出るしか方法はありません。

そのうち そのうち 弁解しながら 日が暮れる
(十分な事業計画もせず、中途半端な煮詰めで実行にあたる)
結果、そのしわ寄せは(代償)
五島市民が負担をかぶる。

これが五島市役所の業務の実態なのである。
いい加減、五島にお住まいの市民の皆さん気づいて下さいよ。

東京杉並区で2年前に実行されていた住民運動より抜粋
~幼保一体化=民営化絶対反対 シリーズ実践編~

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★皆さんに呼びかけます!保育園民営化反対署名を職場、地域、お父さんお母さんの周囲で広げてください。保育所・幼稚園から絶対反対の声をあげましょう。

保育園民営化反対!署名実行委員会による署名運動が駅頭や地域・職場で進んでいます。幼保一体化・こども園法案は今開会中の国会に上程されます。国会に絶対反対で闘う勢力はただの一人もいません。国会での審議に委ねることはできません。危機感を抱き反対の意思をもっている現場、とりわけ保育所、幼稚園、地域の保護者から大運動をおこすことにすべてがかかっています。皆さんが、この「子ども・子育て新システム」による、公立保育園・幼稚園の一体化及び、全廃・民営化に絶対反対する署名に取り組んでくださるよう呼びかけます。実行委員会の署名用紙と呼びかけは下記にて。

この時の署名書式を参考になさって行動を起こされてはいかがでしょうか!!
ダウンロードはこちら

事業の決定は、調査もせず、探求もせず説明会にも参加されない五島市議会議員の挙手で事業は採択(承認)される。議案上程は9月定例議会上程の予定と思われる。(HENJIN丸田独断による)

 

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