今後のJAごとうの腹の中


来月13日 午前10時に行われる食肉センター建築での入札。
おそらく島内業者(今村組)で落ち着く予定の建築落札。

今後26年3月の竣工後、予想される腹黒い目論見。
27年3月31日で契約期間が消滅する指定管理委託。
28年度からは今流行りの民間移譲(譲渡し)で施設をまるごと株式会社ごとう食肉センター(JAごとう100%出資)に移譲先として決定するのではなかろうか(笑)
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考えられる移譲条件として
・JAごとう所有の敷地であるため。
・㈱ごとう食肉センターが施設を利用して、JAごとうが食肉の販売も手がけている事実。
・公平性にかけるため。
・毎年1300万円の補助及び、施設の改修費へのコストダウン。

上記に掲げた内容で民間移譲に乗り出すことも頭に入れておいてください。
そういえば、五島市立富江幼稚園は建物の老朽化が激しく、移譲先にて建造物の大改修(新設)も移譲の条件となるらしい、投資額が・・・。受け手企業はなかなか決まるまい。

こんな馬鹿げた話はない。
市税4億7千万円を注入して3年後に移譲。
簡単にわかりやすく言えば、JAごとうは会社の懐を傷めずして低価格で施設を手に入れることができる。築後3年の施設。
13億かかった施設が格安で手に入る。
おそらくこんな内容で話がついちゃってたりしてね!

こんな話が現実化されたら!?
そりゃ~損害賠償ですよ。最低でも5億円で売り払ってやるならまだしも。
ちなみに国から助成される補助金は、事業申請者がJAごとうでも補助できるんです。
国を騙す形とならぬよう、国への返金も移譲費にプラスしてもらいたい。
さらに、国の助成金にひっついてくる元気交付金。
これも県(実質は国)に返金してもらいましょう。

つまり13億3千万円かかった分で移譲するのが筋です。
こうすることによって、今から事業化される新図書館建築への負担も軽くなるってことです。

27年度からは確実に減っていく地方交付税。
おまけに27年時には確実に減っている島の人口。
これに伴って減収する市民からの税収入。
どれをとっても島の財政にはマイナスばかり。

JAごとうさん
五島の島のために還元しましょうよ!
ひとつ聞きたいのだが、JAごとうは食肉センターの大改修事業は必要な事業として大賛成なの?
事業主がJAごとうだったのならば、13億投じて大規模改修に企業単独でやっていますか?

 

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