節目節目って、効果のない税金支出


五島市合併10年だってさ。
誕生と同時に九州初の女性市長誕生とか話題は大きかった!
90数名のマンモス議会にNO!と言い出す議員は旧福江市の数名議員。
辞職して議会解散リコール活動は五島市議会にとって当たり前の行動だったと振り返ります。
合併後、旧5町の町議会議員は、旧福江市議会の議員報酬に心躍らせ、自分たちの収入アップのために何も意見せず突き進んだ。
女性市長誕生は相手に恵まれていただけであった。
なってしまえば思う存分性格を発揮し、わがまま放題の市政は市民から反感を買う。
N○○・N○○からのバックマネーなど、好き勝手市政で当初計画からは脱線。
50数億投入したeーむらづくり事業は、いまやeーかげんなむらづくり事業となり、光ケーブル・防災無線は利用価値のない金くい虫のケーブルだけが残った。

さてさて、五島市は合併10年目を迎えるそうである。
メインテーマ
趣旨及び目的に基づき、「みんなの力で五島を豊かに」をメインテーマに事業を推進します。

五島市市制施行10周年記念事業アイデア募集へアイデア提供しました。
http://www3.city.goto.nagasaki.jp/contents/special/index008.php
「1周年のさだまさしコンサート。
意味がありませんでした、1周年を記念して♪燦々と制作へのお礼披露を兼ねていたとは言え、あれは単なるア-ティストの興行に過ぎなかった。
5周年事業、あったのか記憶もない。
合併について様々な言葉がきかれる。10年の節目という事で、今後の未来への展開にこれまでに感じたこと・反省点を語り合うシンポジウムが必要であると思います。
シンポジウムの記念講演として、ふるさとを考えるべく講演を合わせて行われたらいかがでしょうか?
膿を出しきらせて聞き入れることも重要な記念行事になるものと考えます。
記念事業=コンサート・NHK歌合戦とうの有りきったイベントから脱却するのも必要ではないでしょうか?」

本当に
メインテーマ
「みんなの力で五島を豊かに」と考えているのかわからない野口市政。
世間では議員も行政もバカばっかりと耳にします。
私に言わせていただくと、
脳無しではなく、要無し議員に、要無し管理職。
行政改革で民営化の利点を推奨する五島市。
市民へのサービス向上・コストダウン。
10年間でいろんな施設が民間へ移譲又は、管理制度で事業委託されてきた。
人口減少・子供減少へは公立福江幼稚園の民間移譲推進。
この10年で福祉に関する施設から行政は放り投げる手段にうってでる。
しかし手を付けいれない施設がある。
30数年農協(現在のJAごとう)にヤラセっぱなしの税金投与。
25年度内に13億円超の豪華な食肉センター大規模改修にて、島内の肉小売店に対し、五島市行政はJAごとうへ協力し民業圧迫に税金を支出する有様。

レンコンのように穴ぼこだらけの中心市街地は、死骸地へ奔走中。
福江小学校に消防本部、食肉センターと建設ラッシュの現場からは島の財政が豊かと勘違いを与える錯覚もあるが、市財政課の本音は、厳しい状況である上に今後27年以降の交付金減額は気を許せない状況であると口をわる職員もいる。

平戸市の話題ではあるが…
五島市も近く値上げで条例改正が上がってくるだろう。
12月議会あたり⁈
人口減少は色んな部分に影響を及ぼす。
お年寄りの割合が多くなると入浴、洗濯の生活利用水量が少なくなる。
使用量が減れば利用料金収入は減る。
過疎化、人口減少の進む離島地域はドンドン生活する事も苦しくなる。
何が畜産産業振興だ!牛を増やして島全部が潤うはずはない。
観光客増より定住、移住者増加対策になぜ動けない?
答えは簡単だ。他人のやった事、同じ条例作りなどのコピー事業はお得意だが、
五島市独自の真っ白いキャンバス上に描き出す 
難しい政策に取り組む頭脳がないからだ。

一人の市議会議員とのやり取りで
市行政へのイベント成功に向けてよろしくお願いしますとの内容に、
「税金使って何でもやりたい放題すればいいんですよ。と思うようにしました。」

返事すりゃできない五島の市議会議員。
9月定例議会が終われば市議会の最大のイベント!
福江みなとまつりのパレード。

そんときだけの頭下げ下げで人気を勝ち取りましょう。

五島市市制施行10周年記念事業アイデア募集
田原総一朗を招いての、五島市議会議員総参加「朝まで生テレビ・五島版」でもやったら面白いよ!
だってまともに受け答えできる議員なんていないだろう( ̄▽ ̄;)

 

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