大衆劇場、五島市3月定例議会。


質問:第三セクターについてのデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?
5日から27日まで開かれる、25年度3月定例会。
議員一般質問ながめるが面白い質問ばかり。
似たような質問も多いけどね(汗)

市施設の建設現場内での不慮の死亡事故。

小学校、消防本部、食肉センターの3現場全てが今村組
※2箇所は他社とのジョイント
全現場で工期遅れが発生しているのである。

消防本部(工期 26年3月20日)

福江小学校(工期 26年6月30日)

五島食肉センター(工期 26年3月31日~2ヶ月間!?の工期延長)


上記の契約内容一覧がなんとなく怪しく感じるんだよね~
何がかというと・・・
まぁどうでもいい事だけどさ。

誰ひとりとして追求する議員が居ない、大衆食堂 五島市議会議員団。
そんなに、谷川弥一衆院議員に睨まれるのが怖いのかね。

そして26年度一般会計当初予算で変化が!!
25年度までは特別会計枠だった【と畜場事業費=食肉センター管理事業費】

株式会社JAごとう食肉センターへの指定管理業務費
その額 18,109,000円 
9月定例会では管理業務委託費で650万円の補正、更には食肉センター業務を佐世保に委託する運搬交通費として516万円のプラスとなったわけだ。

さぁ市民の皆さん26年度の一般会計当初予算ですが、


株式会社JAごとう食肉センターへの出資金が500万円。
五島食肉センター管理委託業務費が35,356,000円。
と言うことは、
JAごとう食肉センターへ
総額40,356,000円の税金が流れるって事ですね。

素晴しいね!!
4000万もらって、14億円で施設改修増築工事してもらって
五島牛・五島豚を島内の肉小売店へ販売して、ブランドとして島外へ販売。
これじゃ~一人勝ちだよ。
潰れるわけが無い。

市民の皆様方よ
よく考えましょう。
行政が皆様方の商売、生活を面倒見てくれていますか!? 

21名の 大衆食堂五島市議会議員団は誰一人として疑問も抱かないのです。
何故なら勉強するのが面倒だから。 
そうです!市議会議員を選んだのは、市民の皆様方です。
そうです!五島市長を選んだのは、市民の皆様方です。

3月3日、株式会社JAごとう食肉センターへの26年度当初予算、出資額500万円の意味について担当課、吉田係長へ電話確認。
下記の内容は、五島市議会3月定例会にて承認されればそうなりますねと、私の認識に対して間違いは無いものだと確認を取っています。(3月3日 午前8時24分)

五島市が株式会社JAごとう食肉センターに500万円の出資。
JAごとうの100%子会社だった、株式会社JAごとう食肉センターは、第三セクター株式会社JAごとう食肉センターとして生まれ変わるって事ですね。
※出資率が株式会社で権限を持たないよう41.00%以下の資本注入てこと。

JAごとうの所有敷地に、五島市の財産おったってて、その施設は指定管理制度という税金で運営されていく。その指定管理者には第三セクターの株式会社JAごとう食肉センターが請けるのである。
これは完全にJAごとうと五島市行政の癒着である。
株式出資で考えうること。
市職員引退後、食肉センター所長または、要人ポストとしての天下り先確保。

わからない、勉強したくない五島市民の皆様へ。五島市の議員さん達は、多忙な毎日で
後援者、支持者へ説明に回れないとの事でしたので、代わりに説明書きしときます。

第3セクターとは?
・民法の規定に基づいて設立された社団法人若しくは財団法人又は会社法等の規定に基づいて設立された株式会社等のうち、市が基本財産又は資本金の25パーセント以上を出資している法人

・民法法人又は会社法法人のうち、市が基本財産又は資本金の25パーセント未満を出資している法人で、かつ、継続的に人的又は財政的な支援を行っている法人

第3セクターについてわかりやすい説明があったので転用いたします。
1.役員の賃金 法人が設立される際の規約等で決められます。役員に限らずです。ただし「出向者の賃金は出向元が負担する」などの記載で、役所の人は役所の給料と同額を、民間企業の人はその企業にいたときと同額を受け取るようになっていることがほとんどでしょう。ですから、そのセクターの就業規則に決められた賃金等を受け取るのはそのセクターが独自に雇用した人になるわけです。

2.監査役 法人の形態(株式会社か財団法人か、その他の特殊な形態か)にもよりますが、監査役や監事がいます。 年度末には、監査報告がなされているはずです。

3.行政側への配当の予算への計上 配当というのは、株式会社の場合の株主への配当です。 管轄する行政機関の一般会計予算に計上されます。ただし、ところによっては公営企業予算というのを持っており、その当該部局が出資するセクターの配当ならば、当然そこに入ります。 逆に出資も一般会計予算の中から行なわれます。

質問:第三セクターについてのデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?

 

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