遺族を守るのが会社の責務


私も独自に聞き取り調査をした。
五島市の施設の工事現場で起こった不慮の死。

以前の記事でも触れたが
大事なのは受注高

五島市職員と管理職の多くと議会事務局は上記記事の翌日も知らなかった。
一番の関係部署では信じがたい言葉を耳にした。
死人に口無し•••

最近では株式会社今村組協力企業から広まっている文言がある。 
『精神疾患だったらしい』
※病名には相応しい名称に置き換えております。
精神疾患を理由に決めつける。
先の言葉を借りて言わせていただこう。
死人に口無し•••

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中学教諭自殺、県と市に賠償命令 鹿児島地裁

病名とは通院し受診して判明するのではないのか?
余談になるが、私は自身で変人であると主張。私は精神疾患なんだ!と言う患者がいるだろうか?

精神とは、何らかの影響がない限り悪化しないのではないのか?
夫婦仲に災いが発生し夫婦仲が悪化し離婚にいたる。
全てには理由がある。

死人に口無し。この言葉で済ませてはならぬ。
死人に口無し。この言葉で命を軽く扱ってはいけない。

余計な世話と思われるかもしれないが、以前起こった不慮の死についても同じ扱いで簡単に処理していたのではないのか?
2005年3月11日、45歳の若さで現場で命を絶った。五島市本山地区の牟田川河川改良の工事現場。
両現場共に株式会社今村組施工での現場監督さん。
2月末、3月中に起こった不慮の死。
考えられること、それは迫りくる工期期限ではないのか!
工期期限遅延は余程の事由がない限り、落札した会社にペナルティーが科せられる。
五島食肉センター大規模改修工事も国からの命令工期3月31日に対し、天候不順他を理由に2ヶ月の遅延。
天候不順で説明すれば、作業不能日の基準は、日降水量10mm以上となっています。
建設工期に遅れが発生した五島食肉センター(受注はこれまた、株式会社今村組)。遅延による五島市の説明は、例年の2倍以上の降雨量であった。とだけの説明。
※もちろん変人丸田は9月、10月.11月の降水量とか入手済みだけどね!
工事日誌たるものは偽造できない!何故なら確かな記録ってものが存在するから。

現場においては全てが監督の責任?

心理的負荷は何故おこったのか?
企業は精神疾患者を監督として配置した。ならば安全配慮義務に反しているのではないのか?

簡単に終わらせてはいけない不慮の死なのである。

株式会社今村組
記憶に新しい事故。
鉄板が倒れ1人死亡、3人重軽傷--五島の工事現場

2010年9月24日午前9時ごろ、五島市下大津町の工事現場で、立ててあった鉄板(高さ約2・3メートル、長さ約10・6メートル、厚さ約5センチ)が倒れ、脇で作業していた同市奈留町、建設会社「今村組」従業員、○○○○さん(50)が下敷きになって間もなく死亡した。鉄板の脇にいた同市奈留町浦、同、○○○○さん(54)もろっ骨を折る重傷を負い、鉄板近くの足場上にいた同社の従業員2人も軽症を負った。

五島署によると、鉄板は重さ約1・5トンで、両脇に鉄の棒を置いて支えにしていたという。【毎日新聞 2010年9月25日】

ご遺族におかれましては、ご冥福をお祈りいたします。

しかし、死人に口無し。
この言葉で終わらせてはならぬと言いたいのです。

ご理解下さい。ご遺族への配慮から、故人及び、該当者の氏名は全て伏せさせて頂きました。

最近、株式会社今村組の組織改革がおこなわれたらしい。
社長辞任。

五島市消防本部新築工事現場での現場監督不慮の死。
辞任の理由はどうでも作れる。
しかし、不慮の死の理由を回りが勝手につくり広めてはいけないのである。

遺書•••。
立派な証拠となるのだが。

 

2 comments

  • KM

    牟田川の件で詳しい話を聞かせてもらえませんか?どうか返信
    お願いします

    • フェイスブックでのコンタクトありがとうございます。
      メッセージ若しくはメールにて対応させていただきますm(__)m

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