悩んでいるんだよ!担当課長と係長


カネミ油症食中毒事件でのカネミ倉庫医療費立替金問題に、HENJIN丸田は水道利用料金支払い猶予願い提出で問題提起した。
担当課の水道局は、パソコン打出での漢字間違いの封書郵送から始まった。
文字違いでお返しできるのもHENJIN丸田だけだろう。
返却には意味があるのだ。

相手がお役所だから返却にいったのである。
なぜならお役所と言うものは誤字にはうるさい団体なのである。
住民票・印鑑証明・所得証明、その他の証明書請求には、戸籍に届けてある文字を使用しなくては受け付けてくれないのである。
だからやってみたのである!!

差し出したら呼び戻され、漢字が違っているので書きなおしてください。
そうなんだよね 😆

意地悪で確認したのではない。
再度言う。相手がお役所だから返却したのである。
そして翌日持参して謝罪に来た。
4時間近く居た訳だが、私は受け取らず、開封せず持ち帰らせた。
話は本題に移そう。

題材の「悩んでいるんだよ!担当課長と係長」
水道局職員と情報推進課長は私に言ったのである。
カネミは市民課の管轄。
市民課長曰く、HENJIN丸田にカネミの件は説明済み。
十分な説明聞いていりゃ私は資料収集とかしないさ。

五島市役所のある幹部は私にこう話した。
「カネミは社会的にも非常にデリケートな問題だと思う。簡単には関われない」
デリケートな問題とは?
簡単には関われない問題?

もっと分りやすく言いかれれば、カネミは 微妙で、細心注意を要する事案。カネミ問題を理解していない我々は深入りせずに担当課の市民課任せでいい問題なのである。何にも知らない職員が首を突っ込むと痛い目にあう。退職前に失敗は出来ないのだ。

この気持ちが本当の姿なのでしょうね。
結局、市町村合併がつくりあげた、五島市の負の財産。
生まれてくる子供たちへの置き土産なのだ。そう10年もの間何もせず・・・

市民は知らない!!
そうである。市民課長は市政懇談会等で説明はしています!というが・・・
説明していると言うのであれば広報誌にもきちんと説明載っけようぜ。
2013年3月の五島市広報誌。
抜粋して紹介しよう。
kokuho(pdfファイル)

五島市の国保財政は、国保税の引き上げなしには運営できない状況です。

五島市では、合併以来、国保税の値上げを行っておらず、一人当たりの国保税調定額と保
険給付費を比較いたしますと、現在、県内21市町の中で一番安い税額となっています。一方で、
医療費は被保険者の減少の割には減らず、平成18年度以降赤字です。医療費が現在の水準のままであると仮定すると、今後毎年、4億円という大きな額の赤字が予想されます。
 これまでは、合併時に旧市町から持ち寄った基金による補充や一般会計からの助成で何とか
持ちこたえてきましたが、基金は既に底をつきました。今後、国からの交付税が減り厳しくな
る一般会計にも頼ることはできません。
 被保険者の皆様が、いつでも安心して病院を受診することができる国民健康保険制度を守るためにも、国保税の値上げ改定や医療費削減対策の実施などで、早急に運営の健全化に取り組む必要があります。 国保を取り巻く厳しい状況についてご理解いただきますようお願いいたします。

五島市国民健康保険事業の現状
●国民健康保険加入者の状況
・加入者……16,000人(五島市人口の約39%)
・加入世帯…9,200世帯(五島市世帯数の約45%)
・加入者の約半数は、60歳~74歳

国保の加入者は年々減っています。
 また、加入者の約半数は60歳~74歳の方ですが、75歳になると、国保から後期高齢者医療保
険に移ります。
 つまり、『このままだと国保会計の収入が減り続けていくのは明らか』ということが分かります。

●医療費の状況
 被保険者の皆様は、病院にかかった際、窓口で一部負担金を支払われますが、その一部負担
金を除いた金額を五島市の国保会計が支払っています。
イメージ
※一部負担金の割合は、年齢等により1割~3割

国民健康保険特別会計の財政状況
平成23年度は、実質約4.7億円の赤字でした。
 赤字を補うため、財政調整基金(3.02億円)の取り崩し及び一般会計から法定外繰入(1.66億円)などを行いました。市が独自で運営している国保は、独立予算(特別会計)なので、医療費の額に応じて収入を確保する必要があります。
 財源は、加入者が負担する国保税のほか、国や県からの負担金、市からの繰入金などの公的財源で賄われています。しかし、公的財源は一定の割合で交付されているため、医療費の額が増えれば加入者が負担する国保税も引き上げて収入を確保しなければなりません。

この説明のどこにカネミ油症食中毒事件(第3者行為)での医療費立替金が未回収と書いているのか?
国保税を引き上げないと行けない理由に、カネミ油症食中毒事件(第3者行為)での医療費立替金が未回収の話など一切出てこない。

国保税を上げざるを得ない理由のひとつ。
調整基金が底をついてしまった(残高0円)現実の理由のひとつ。
今後毎年、4億円の赤字うんえいが予想される理由のひとつ。
国民健康保険加入者が穴埋めの一役を買わないと行けない理由のひとつ。

それがカネミ倉庫(カネミ油症食中毒事件(第3者行為))による、五島市医療費立替金問題なのである。その未回収額19億円(五島市負担、約4億円以上)
題材の「悩んでいるんだよ!担当課長と係長」
水道利用料金とカネミ倉庫への未回収問題。
市民課と水道局で別問題。
だから提出したのである。
「五島市誕生から今日に至るまでの、カネミ倉庫へ対しての回収業務の詳細」
日付・詳しい回収業務内容の情報開示を請求しております。

「カネミは社会的にも非常にデリケートな問題だと思う。簡単には関われない」
もっと分りやすく言いかれれば、
カネミは 微妙で、細心注意を要する事案。カネミ問題を理解していない我々は深入りせずに担当課の市民課任せでいい問題なのである。何にも知らない職員が首を突っ込むと痛い目にあう。退職前に失敗は出来ないのだ。

五島市役所幹部の一人からのお言葉に対して言い返してやった。
第3者行為により市へ立替金を返済している交通事故が3件ございます。
その立替金返済義務者の方々が支払いを拒んでも市は何も問えないって事!
この現状を作り上げてしまったのは、合併協議会そして、五島市のお役人達なのであります。

五島市カネミ油症医療費立替金担当課の市民課、富田信子課長、一日も早い情報開示心待ちしております。よろしく御拝領願います。

 

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