人生50年で歯抜け?!


また旧福江市商店街にテナント募集の告知が増えるか? それとも解体され空き地となるのか?

本町アーケード街の書店と言えば・・・

以前はアーケード街、商店街に三軒から四軒はあったと記憶するんだが。来月中旬で幕引きするらしい。 本屋を失うと町は衰退する、そして五島市は町の衰退を理由に豪華な図書館建設に走るのでしょう。

今時の小学生、付録付き小学◯年生シリーズ貰っても嬉しくない^o^

子ども時代から高校時代、付録付き小学生、そして立ち読みでお世話になりましたm(_ _)m

 

そして五島市唯一のファーストフード店。不景気が理由ではないみたいだが、こちらも今月末に幕引き。私が高校を卒業してからオープンしたバーガーショップだった。

寂しくなるな。

 福江大火から51年。そして復興。 

 人生50年でも入歯が必要とはならないのに街は歯抜けが目立つね〜。空き家は虫歯、そして空き地が抜き歯。 

 

日頃からのケアをしてこなかった結果です。虫歯予防には毎日のブラッシングケアが大事です。健康な歯で健康な毎日を^o^

旧福江市商店街の衰退は 

五島中央病院の移転で悪化へと向かった。 病院と言うのは病気を治したり、新たな命の誕生の場所だと思っていたが、中心市街地は滅び病院移転先周辺の開発を生み出した。

議会でも商店街問題は数多く質問にあげられていたが、少子高齢化社会問題、人口減少問題も同じように市役所と議会では解決策は見つけられないだろう。こんな再生不可能な本町、新栄町商店街だっていうのに反対が賛成を2倍も上回る結果となった中心市街地下水道工事が必要なのだろうか?gesui

作ったとしても宅内引き込みする前に、空き家か空き地になる家屋が増えていくことは確実なのである。それでも下水道は必要だと言うのであれば、県立高校を一校増やしてみましょう。なぜ富江高校は閉校したのか?五島市の現状と富高閉校は結び付けてもいいと思う。

 

2 comments

  • tsubakimai

    富江高校の閉校。将来の子供の数には不必要な学校数。つまりは人口減は更に加速し高齢者と子供の数は。ってことで県は五島市の公立高校の削減に踏み切ったのでしょう。私も下水道工事の説明会に参加しましたが、この先の五島市の未来を真剣に考えての市役所事業計画とは受け取れませんでした。丸田さんが言いたいこと、主張していること。国、県からお金が降ってくるのでなく、市役所の適当すぎるもらい銭でやる事業に騙されるな!結局は市民、県民、国民の負担を増やすお金であると言うこと。最近になってわかってきた気がしております。

  • yosaku

    菊屋書店閉店、菊屋、光洋社、堀本書店、開田の入り口には神ノ浦書店、4軒の本屋があった、
    懐かしく思い出す、今は籠淵に3軒、うち1軒はビデオレンタルの付録のような体勢であるが
    大きなハンディとなるのが駐車場であった、気になるのがまだ忘れていそうもない図書館、これが出来れば
    これで五島に本屋無くなる、行政とは民を食い物にしても、我を通す群れであろうか。 合掌

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