地方は新国立計画に便乗


7月1日現在(前月比)
人口:222,773人(+185)
男:113,621人
女:109,152人
世帯:93,958世帯(+86)

上記の人口は茨城県つくば市。つくば市と言えば305億円の運動公園計画で住民投票の結果、約8割が反対で馬鹿な計画を新国立同様に白紙に戻すか検討に入った自治体である。

6月30日現在(前月比)
人口:39,201人(-33)
男:18,374人(-13)
女:20,827人(-20)
世帯数:20,290世帯(-16)

一方の五島市、毎月着実に人口は減り続けており、つくば市の17.59%(つくば市人口は五島市の5.7倍)の無人島へまっしぐらの田舎自治体。
未来の子どもたちの為に、個人所有の不動産解体事業に国費・県費・市費を投入し、さらには解体後の空き地を市費にて買い求めると言う。現在の中学生以下の子どもたちが喜ぶことのない一市民が喜ぶ為だけの受益事業とも言える。

この五島市では数年前に14億円の新図書館建設に至って市民の大多数の反対によって事業見直しに至った経緯がある。
面白い数値があるのである。
身の丈にあった新図書館建設を!ということで市民の大多数が見直し署名に駆けずり回った。
五島市の財政に見合った新図書館建設はいったい幾らだったら皆賛同するのだろうか?

新国立の建設費も建材の高騰に作業員の確保等で当初計画より2倍近くの建設費が問題となった。恐らく現時点で当時の規模の新図書館をたてるとなったら、25億円には跳ね上がっているだろう。すると25億円の5.7倍は142億5千万と言う数字が弾き飛ばされる。
茨城県つくば市に143億円の図書館計画が持ち上がったとしたら市民は賛成するだろうか?
恐らく住民投票でも運動公園計画同様に反対者が多くを占めるだろう。

こんな計算してみると身の丈にあったと言う意味が理解できるだろう。
行政が得意とする説明方法、給与比較では同等の自治体との比を持ち出してくる。
つまり公務員の給与なんてさほど変化はない。同規模自治体がこの程度ですから我々の自治体給与も妥当なのであると理由付けするのである。

公共事業、どうぞ財政はじめ全てにおいて同規模の自治体と比較して数値を打ち出していただきたい。キャプチャ

スポーツ交流人口拡大を目指す五島市、ここいらで思い切って陸上競技場の全天候型への改修工事を行ない、公式記録として可能な運動公園陸上競技場建設に動いて見ませんか?
数十億必要とされる全天候型陸上競技場。
数年に一度、中総体・高総体・県民体育大会とうの事業誘致も可能となりうる。
ここは新国立建設でのJOCのいい加減な計画を真似て、未来の子どもたちの為に事業化へむけて検討いただきたい。
金?
五島市出身の代議士が引っ張ってきてくれますよ!!

せっかく建設するんだったら、開閉式ドームの全天候型総合運動競技場にしてくださいね(笑)
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もちろんこんな計画が浮上すれば、これまで同様に反対に突っ走る我輩であります(^_^)v
さぁ、アンチ変人丸田の皆様方、五島市も総合運動公園整備に突っ走りましょうww

 

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