「道理そこのけ道明たちが通る。第13弾 」・・・投稿記事


投稿者=福中OB

IMG_7156.JPG12月10日(木)夕方、「大波止ホテル解体工事」に関する情報で増山建設の下請、孫請けの不法就労問題が浮上したと『道理そこのけ道明たちが通る。第12弾』の投稿記事に書かれているが、あれは人材派遣業の許可を持たない違法派遣の間違いではないか、とメールが届いていた。

慎重に調査確認したところ不法就労問題は実際はメールで指摘されてるように人材派遣業の許可を持たない違法派遣だということが明らかになった。

さ~増山建設五島支店さん、どうする。安全対策室の平山政毅室長さん、どうする。下請けの従業員として虚偽の書類を提出しますか。それとも孫請けの小島建興の社員として嘘っぱちの書類を提出して役所を騙くらかし罪に罪を重ねますか、興味深く見守らせてもらいますわ。

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ところで五島市内に頻繁に出没していた白い街宣車が五島にいないと聞いてはいたが、今日、とんでもないところで発見してしもうた。なんと宮崎県都城市内で街頭遊説していたのだ。
http://n-seikei.jp/2015/12/post-34127.html


写メで見るだけでもお迎えしている機動隊の数の多さには驚き桃の木です。都城市で何かとんでもないことでも起きてるんでしょうか。こちらも気になります。

それにしても五島から遥か彼方の宮崎県都城への遠征ご苦労さまです。美味しい五島牛の肉でも差し入れしますので、都城の街頭遊説が終わりましたら、是非、年内にもう一度、五島に遊びに行ってやってください。

名称未設定-2いくら副市長の中野基樹が辞任しても今回の「大波止ホテル解体工事」の不条理な入札は許せんです。増山建設五島支店以外の心ある業者は勿論、少しでも市政に関心のある市民の皆さんも怒ってます。
「おれはなんもしらんとよ、ほんとになんもしちょらんとじゃもん、みんなやくしょや、やまだせっけいがしてくれたけん、ほんとでおれはなんもしらんとっち」≪的野元昭談≫では済まされん。

※投稿文面中に、ご指摘を頂いたご無礼な表記がありましたので、管理者の責で書き換えさせていただきました。関係者の皆様、ご気分を悪くさせてしまい申し訳ありません。今後の情報発信サイト運営の面で非常に勉強になりました。


管理人ヨリ 「おれはなんもしらんとよ、ほんとになんもしちょらんとじゃもん、みんなやくしょや、やまだせっけいがしてくれたけん、ほんとでおれはなんもしらんとっち」と事業主の的野元昭は同級生H氏に口外する。 住民監査請求の審査が終わるまで事業の一時中断を私は求めていたのだが、本日返ってきた答申書には、img009土地所有者が事業主となり事業に係る設計、入札、契約に至る事務手続きが適正におこなわれておりと書かれてあるが、市曰く、「的野元昭さん変な言いがかりは口外しないでくれ!」と言われているのと同じなのである。 これを広辞苑で調べると、責任の擦り合い。と言うのだそうだ。元副市長の中野基樹含め、みっともない大人たちの解体事業である。 余談ですが・・・2年数か月前の出来事をご紹介します。

東京電力福島第一原子力発電所の配管工事に、作業員のべ510人を違法に派遣したとして、長崎労働局は、長崎県内の3つの会社に対して労働者派遣法に基づく事業改善命令を出しました。 (略) 事業改善命令を受けたのは、いずれも長崎県内にある大和エンジニアリングサービスとアグレス、それに創和工業の合わせて3社です。 長崎労働局によりますと、大和エンジニアリングサービスは、おととし7月から8月にかけて、アグレスと創和工業から派遣された作業員を福島第一原発の配管工事に従事させていました。 作業員のうち、のべ341人については労働者派遣法で派遣が禁止されている業務に就き、のべ169人については職業安定法で禁止している「多重派遣」にあたると見なされるということです。 (略)

問題となった労働者派遣法違反行為は二種類あり,①多重派遣と②建設業に派遣をしたということとされています。 多重派遣というのは,派遣業者が自分で派遣労働者を確保できずに,他の派遣業者に丸投げして,派遣先と派遣契約を締結した派遣元以外が労働者を派遣している態様のことです。 このような派遣を下請けに出すような形態は,労働者派遣には該当しないと解されており,派遣に該当しないということは労働者供給になりうるということで端的に違法行為になるわけです。

 

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